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今年はボチボチ、鹿の子百合も終わりかなぁ・・・・・と思っていたが何とか持ちこたえてくれて
昨日(7/31)開花しました、昨年より7日早めの開花です、陽気が不安定でもキチンと開花
タイミングを計っていたのですね、正に諦めていたものが開花してくれると特をしたような気持
ちになり、紅鹿の子が咲くとパッと灯りが灯ったようです。

Lilium speciosum(ゆり科)
紅鹿の子百合

ベニカノコ1a

ベニカノコ2a

ベニカノコ3a


Old Rose  ”マダム・アルディー”

 【Damask /Mme.Hardy】
 


このオールドローズ/マダム・アルディは我が家の好きな薔薇の中でも5本指の上位に中に入る薔薇です、分類的にはダマスクというグループで年一回しか咲かない一季咲きです、何の因果か我が家はこのオールドローズが7割を占めていて、花期はほぼ決まったように我が家ではゴールデンウィーク後に咲き始めます、ただ、この手の薔薇はかなり贅沢な薔薇で花が年に一度だからこそ、一年ぶりの再会は喜びも大きく新鮮なのでしょう。
花を待ちこがれて咲き始めた時のそれは何ともワクワクするもので花を育てる者だけが味わえる喜びでもあります、それとマダム・アルディは咲き方がポツポツ咲いていくので幾分、他のオールドより花期が長いのが救いです、花は純白で花芯がグリーン色しており、これは雄しべが退化したものでこの花の特徴でもあります、オールドローズのなかでも特に病気にも強く、黒点やうどん粉にもほとんどかからず、香りもとても良く、今年は沢山の花を見させてくれました。

Mme.hardy1

Mme.hardy2

我が家の薔薇たちはそれぞれ個性があってそれはそれで楽しいのですが中でも玄関横のパーゴラを独り占めにしているのが黄色のカップ咲き~ロゼット咲きと咲き進む、レモンイエローのERグラハム・トーマスです、今年春先の剪定ではかなり枝を整理したのですが逆にそれが刺激となったのか咲き乱れています、コンパクトに仕立てていれば「横張り型のシュラブ」とか云って聞こえは良いのですが我が家は5mほどあり、咲いたピーク時には頭の上のアーチやパーゴラがイエロー一色に染まります。

【ER Graham Thomas 】 
   ”イングリッシュ・ローズ/グラハム・トーマス”

グラハムトーマス 1

グラハムトーマス 2

グラハムトーマス 3


この薔薇の魅力は一般的な薔薇とは少々、雰囲気が違う、というのも蕾が膨らみ咲きすすむとコロンと丸く膨らんだ蕾や少しカップ咲きで咲き、それを目にしたとき、自ずと分かって頂けると思います、咲き方はどことなく品があり、優雅さ~豪華さへ変化し、一斉に沢山の花が開花した時は他の薔薇にない華やかさがあります、この時はとても豪華な気分になれます、ピエール ドゥ ロンサールは薔薇好きには知らない人がいないくらい名が通った素敵な薔薇です、我が家のピエールは置き場所からいつも短めに剪定してあるのですが今期は残念なことに2本あるうちの1本がとても元気がなく例年の花数が上がりませんでした、チョット心配です、もしかしたらコガネちゃんかもしれませんがなんせ鉢が大きいので簡単にチェックが出来ず放置した結果です、近々思いきって堀出してみようかと思っています。

【Pierre de Ronsard 】 
   ”ピエール ドゥ ロンサール”

ピエールデュロンサール1

ピエールデュロンサール2

ピエールデュロンサール3


この薔薇はある雑誌で見てから頭から離れず、薔薇の専門Shopを彼方此方、探したのですがその当時は中々見つからず、見つかった時の喜びは今でも覚えています(単純ですね)今年で3年目になりますが株もしっかりしてきて年々、花数が増えてきてとても楽しみです、ただOLD Roseは一季咲で1回しか咲きませんが咲いた時はそりゃぁ、嬉しいですよ、香りもとても良いしね

Old Rose 【Alba/Fe'licite' Parmentier】 
   ”フェリシテパルメンティエ”

フェリシテパルメンティエ 1

フェリシテパルメンティエ 2

フェリシテパルメンティエ 3

フェリシテパルメンティエ4
薔薇を育てていて香りの良さで好きなものを5つ上げなさいと言われればまず先にこの薔薇を上げます、そのくらい良い香りです、初めに我が家に来たときは「新苗」で来てじっくり育てようと思っていたのですが何故か馴染まず枯れてしまいました、現在あるのは再度、導入したもので3年目になります、またこのシャリファは愛情が足りないのか、何故か成長が遅く、この薔薇の特徴でしょうかチョッと他のイングリッシュローズに比べ、気難しい所があります、また棘がとても鋭く、この薔薇を手入れしているといつも傷が耐えません、でもそんなことを払拭するくらいご覧の通りに綺麗な薔薇です。

English Rose 【Sharifa Asma】 
   ”シャリファ アスマ”

Sharifa Asma 1

Sharifa Asma 2

今回、ご紹介するバラは種名が少々、ややこしい薔薇で色々と説がある薔薇です、このバラはオールドローズの中でもティー系と呼ばれている仲間で、ここでは通称としておきますがマダム・ジョセフ・シュバルツ(Mme.Joseph Schwartz)と呼ばれております、別名:Duchesse de Brabant-White =シロブラと呼ばれ親しまれています、咲き方はTea系独特の細い枝に沢山の蕾を付け、花びらの質感は薄い花弁を重ねて俯き加減に咲き特に女性的な?雰囲気を醸し出しています、面白い事にTea系のバラにしてカップ咲きで咲く事からホントにTea Roseなの?と思う事もしばしばあります、まぁ面倒な話しはさておき、咲き加減は四季咲き性が非常に強くとても優秀なバラで手放されない唯一のバラでもあります。

Old Rose  ”マダム・ジョセフ・シュバルツ”

【Tea /Mme.Joseph Schwartz】
 


Mme.Joseph Schwartz 1

Mme.Joseph Schwartz 2

Mme.Joseph Schwartz 3
Old Rose 【Bourbon/Louise Odier】 
   ”ルイーズ・オーディエ”

このLouise Odierは我が家に来てから5年目を迎えます、色合いもご覧の通り華やかでブルボン系の香り高いオールドローズです、大きさも6~8cmの中輪花で濃いピンク色で、鮮やかなグリーンの葉との対比がとても美しい薔薇です、今年はかなり思い切った剪定をしましたがその後、スルスルとしなやかな枝が2mほど伸び、沢山の蕾を付けています、開花が揃った日など窓を開けると強いオールドローズ、独特の芳香が漂ってきて、この時はあらためて薔薇って良いなぁ・・・と思います、今までは大きめのオベリスクに巻いてあったのですが今年はそのままツルを伸ばして仕立て方を変えようかと思っています。

ルイーズオーディエ 1

ルイーズオーディエ 2

ルイーズオーディエ 3

ルイーズオーディエ 4



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パピリオ

Author:パピリオ
【種名:Maratecoara lacortei】
南米のメダカで大きさは6cmほどで背鰭と胸鰭が独特の形状をしており、卵生めだかの中でも特異なタイプです、産卵は底面にピートモスを適量入れてあげればそこへ産卵はしますがただ、このメダカは飼育繁殖のランクも上級種といわれそう簡単には増えてくれません。
また卵から孵化までに6~8ヶ月ほどかかります。

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