暑くても元気です
2008 / 08 / 14 ( Thu )
Clematis Princess Diana (Texensis Group) テキセンシス/プリンセス・ダイアナ

猛暑の中、クレマチスの2番花が皆んな元気です、今年は特に株が充実してきたせいかテキセンシス系もガンガンツルを伸ばしており一日、放っておくと大変なことになります、このP.ダイアナはチューリップ咲きと言われ写真のように上向きにパッと口を開けたように咲きます、形と良い、色合いと良い、夏の暑い時期に庭先を飾ってくれ嬉しい限りです、2年前にダメ元で差した穂が5本ほど育ち、知り合いに4本差し上げて1本は自宅に残してありますがその株も現在、花を付け始めました。

P.ダイアナ1

P.ダイアナ2

P.ダイアナ3
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紅鹿の子が咲きました
2008 / 08 / 09 ( Sat )
不思議ですね、百合に限らず、花は毎年同じ時期になると忘れもせずに花を咲かせ楽しませてくれます、我が家にはオリエンタル系を含めて数種百合がありますがそれぞれ花期は異なります、白鹿の子百合は7月の末から咲き始め、今回ご紹介する紅鹿の子百合はその1週間遅れで例年咲き始めます、白鹿の子は清楚な白でこの紅鹿の子は結構派手な色合いです、ご覧のように花弁は著しく反転して紅色の鹿の子模様を散りばめたようでとても綺麗です、暑い花の少ないこの時期、朝早く静かな時間に見る花は紅が冴えて見る者を和ませます。

Lilium speciosum(ゆり科)
紅鹿の子百合
紅かのこ 01

紅かのこ 02
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そっと咲きはじめます
2008 / 07 / 26 ( Sat )
Clematis Versicolor(viorna Group)
クレマチス ・バーシーカラー(壷系)

我が家には壷系のクレマが数えたこと無いけれど数種類あると思います(いい加減だな)、言うに及ばずツル系は全て丈夫ですがツルの扱いがマメな人でないと鑑賞に堪えません、と言うのも伸びが旺盛で直ぐに隣の人と手を結んでしまいアッという間にぐちゃぐちゃになっていまうので毎日、ツルを綺麗に広げてやる必要があるのでマメな人が良いのですσ(^^)は失格です へへへ

バーシーカラー1
今回ご紹介している写真は今日(7/26)の午後に撮ったもので2番花です、1番花はゴールデンウィークの時期に咲き、丁度その頃はうどん粉病が出やすく、1mほどツルを伸ばし咲くことは咲いたのですが葉はうどん粉まみれで手を付ける気にもならずそのままでした(育成者、失格ですね)

バーシーカラー2
今の時期は株も活性が高く、リンカリ肥料と水やりをサボらなければ結構、良い感じになります。

バーシーカラー3
この写真は1番花の咲いたツルを地上から僅かに残し、全て切り取ってしまいます(切り戻し)そうすることによって株の勢いがあるこの時期に、もう一度、写真のように2番花を咲かせることが出来ます、花はご覧のように紫色の綺麗な壷方の可愛い1.5cmほどの大きさもモノが沢山付きます、この種はバリエーションが沢山あるので好きなモノを育成されると良いでしょう。
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真夏に・・・・・赤?
2008 / 07 / 20 ( Sun )
Loberia Compliment Scarlet
ロベリア・コンプリメント・スカーレット

花の少ない時期に時に咲いてくれても撮る時間がなく、滞っていました
やっと夏休みで辛うじて咲いて待っていてくれた我が家の玄関横のロベリア(沢ギキョウの仲間)を撮ってみました、ただこの赤色はとても旨く撮るのが難しいです、本来はモット深みのある朱色なのですが色が出ません。

ロベリア1

ロベリア2

ロベリア3
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シックな葡萄色です
2008 / 06 / 12 ( Thu )
Purprea Plena Elegans
パープレア・プレナ・エレガンス(viticella系)

久々にクレマチスでもと辺りを見渡しても多分に昨年からの肥料切れが堪えて今年は花付きが今一です、ただ今回UPする、ビチセラ系/PPエレガンスは私の大のお気に入りです、何故ならば手が掛からず花付きも良く所謂、ビチセラ系特有の多花性です、冬期には地上部がスッキリとなくなるという何とも言い難い孝行なクレマチスです、見た目はご覧のように伸びたツルに小さくて丸い葉が可愛らしく付いているといった感じです、花は3cm大の可愛らしい八重咲で一輪でも存在感が有ります。

PPエレガンス1

PPエレガンス2

PPエレガンス3

PPエレガンス4

PPエレガンス5

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年々、綺麗に・・・・・
2008 / 05 / 31 ( Sat )
Mme Hardy
マダム・ハーディー(Damask)

マダム・ハーディーは最も美しい白薔薇 といわれ、白のオールド・ローズの中でも特に美しい薔薇の一つです、オールド・ローズは蕾にも特徴があり、長く伸びたガクに包まれた蕾からホントにあんなに綺麗な花が開くのかなぁ・・・・・と思うほどゆっくりと咲き進み、初めはカップ咲きで咲きはじめ、やがてフラット咲きとなり、花弁の重ねも多く、中心にはエメラルドのグリーン・アイがポイントとしてあります
そしてもう一つの大きな魅力は、ダマスクと言われるとても良い香りがします
これは私の個人的な傾向かもしれませんがどうも薔薇を導入する際の選定基準が花のイメージだけでなく、名前から来るフィーリングが大きく作用する傾向があるような気がします(^。=)

マダムハーディーa

マダムハーディーcc

マダムハーディーb

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絞り模様の花弁を・・・・・
2008 / 05 / 28 ( Wed )
Camaieux
カマユ(Gallica)

このカマユはガリカ系のオールドローズの一つでご覧のように淡いピンク地に薄い紫の絞りが入るとても魅力的な薔薇です、全体には樹形はコンパクトでオールド特有の細い枝に沢山の花が付く一季咲きの薔薇で、香りは濃厚というほどではないが良く香って、年を重ねるごとに枝数も多くなり、自身の中でも大事にしたい薔薇の一つとなっています。
カミュー2

カミュー1

カミュー3
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華奢ですが・・・・・
2008 / 05 / 25 ( Sun )
Fimbriata
フィンブリアータ(Rugosas)

私は何故かこの花が好きです、特にこれと言った理由はないのですが皆さん中ではそう言った花はありませんか・・・・・

我が家に来てこの株は丸三年経ちましたがOldRoseらしく、ゆっくりですが株が充実してきました
それと同時に蕾も沢山持ってくれて今期は十分楽しませてくれ、先ほど雨が小雨になった時、最後の花柄を積んできました

昨日は花友の皆さんと佐倉の草笛の丘へ行ってきましたがバラ園の開園以来、あの場所も丸三年経ち、アルバから移植した株もしっかり地に着き始め活性化が進み、状態は株や蕾の付き具合を見れば自ずと想像が付きます
その多くの薔薇の中にもこのフィンブリアータの大きな株があって何か嬉しくなってしまいました
他の薔薇の色合いや香りも素晴らしいのですが香りも薄く、この薔薇の淡いこの色合いは見る者の気持ちを擽ります。

フィンブリアータ1

フィンブリアータ2

フィンブリアータ3

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