原種系アママリリス  ”パピリオ” 
2008 / 04 / 06 ( Sun )
当、Blogは昨年の夏の花涸れの時期より長い間お休みしておりましたが、あたりも俄に華やいで来ましたのでドッコラショッと重い腰を上げて復活しようと思います
今まで遊びに来て頂いた方々にはご迷惑をお掛けいたしましたが今後とも宜しくお願いいたします m(__)m

さてと、何処から書き始めたら良いのかいつもの鳥さんのblogとチョッと勝手が違うので戸惑っていますが・・・・・このアママリリス  ”パピリオ”は私の花の先生?が私がHNをパピリオで通している事もあってかな?大きな球根を一昨年、プレゼントしてくれた物が開花しました

パピリオa
この手の物は様子が全く分からず、グズグズしていましたが折角頂いたのもなのでやるだけやってみようと大凡の感覚で植え付けてみました、その時頂いたアドバイスは確か1/2を地中にと言われたような気がします、その後葉も順調に伸びたことは伸びたのですが涼しくなってきた頃、管理法が今一、分からず慌ててリビングに入れて育てていました・・・・・こう書くと聞こえは良いですが放任です(笑)

パピリオb
年も明け、そうこうしているうちに葉もゆっくりでしたが順調に大きく育ち、脇芽も出てきたりと活性していることが分かります、今年は花の期待が持てるかと思っていた矢先、花芽を発見!花芽って葉の真ん中から出る物ばかりと思っていましたがこの手は外側から出ます、一つ勉強になりました(^.^)

パピリオc
ネット等で調べてみたらこの手は常緑なので水切り(強制休眠)をさせると株を弱らせてしまい、殆ど咲かないようです、そんな訳で扱いは準熱帯植物並の管理が理想と書かれていました。今回、つぼみの写真を取り忘れてしまいましたが花と同じようにシマシマの面白い蕾でした、そんな感じで順調に開花まで行き、トランペット状に2輪花が見れました、グリーンがベースに濃いめのワインレッドでとてもシックな形と良い、装いです(^.^)

パピリオd
幸いなことに育成法は昨日、メダカの集まりがあり、メンバーの中に年輩の方でアマリリスの交配を手がけている方がいて、育て方のノウハウを聞けるようなので参考にして、是非、大株に育ててみたいと思っています(今回はチョッと徒長気味です Hi!)
アマリリス・パピリオ
【 Hippeastrum papilio (Ravenna) J. Van Scheepen 】
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