お気に入りのスミレ
2008 / 04 / 26 ( Sat )
Viola sororia Willd. ‘Freckles’
ヴィオラ ソロリア

春の芽吹きと共に庭先が華やいでくる中にこのフレックルスがあります、特に珍しい種では
ないのですがあまり園芸店では見かけないようで原産地は北米でかなり強健種です、ご覧
になってお分かりかと思いますがソバカス模様で他のスミレと異なります
パンジーやヴィオラと多種多様で仲間も多いですがチョッと気になるスミレでもあります。

フルックルス1

フルックルス2

フルックルス3
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清楚な感じで・・・・・
2008 / 04 / 24 ( Thu )
Allium triquetrum
アリウム・トリケトゥラム(ユリ科)
 
草丈は小さくもなく大きくもなく20センチほどで我が家は鉢で管理しています
花は白地にライトグリーンの筋がくっきりと入ったベル型の花です。
例年、4月の中旬から咲き始め、花期もそこそこ有り、大好きな花で一番待ち遠しい花でもあり、我が家では今年は他の花にトップを譲り3番目に咲き始めました
本来は堀上げるのでしょうが我が家は植えっぱなしですが、少しずつですが増え、立派な株に成長してきました、昨年、花が終わり最後は地上部がなくなって、所謂休眠に入った時点で私の頭から消えかかっていて春先にアリウムは何処と探したら他の鉢が重ねてあり、慌てて退けてみるともやし状態の新葉が伸びていて出来るだけ陽に当ててあげようとお世話をした甲斐があり、遅れ気味に開花まで漕ぎ着けました、本当に可哀相なことをしたと反省しています。

Allium triquetrum 1

Allium triquetrum 2

Allium triquetrum 3

Allium triquetrum 4

Allium triquetrum 5

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Border Auricula ”Blue Velvet”
2008 / 04 / 20 ( Sun )
このところ、天候が安定せず春の嵐とでも云うのでしょうか、台風並みに低気圧が発達して悪いことに先週のは偏西風に乗らず動きがゆっくりでこのところ新芽の展開が順調なこともあり、被害が出るのがとても気がかりでしたが何とか凌ぎました、ここへ来てから少しずつ違う花々が咲き始め毎日、庭先を見るのが楽しみです
今回ご紹介するオーリキュラは昨年、導入した株で猛暑と真冬で可成り小さくなりましたが何とか持ちこたえ順調に新葉を展開して先週末から咲き始めました、こういった株は特に可愛さがひとしおです

Auricula Blue Velvet 1

Auricula Blue Velvet 2

Border Auricula ”Blue Velvet” 
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Primula Auricula ”Mojave”
2008 / 04 / 13 ( Sun )
今回は復活blog第2回目なので少々、見栄を張って取って置きの素晴らしい花をご紹介します
Primula=プリムラという園芸種の花の名前はご存じかと思いますが種名に同じくプリムラと付きますが全くの別種といっても良いほどの素晴らしい花で、英国が本場でこの種のみのコンテストまで大々的に開催されるほど魅力的な花がオーリキュラです
育成するに当たってこの種は日本の暑さにとても弱く、夏が越されれば一つの難関は越え、何とか栽培できるのですがいつも此処で消してしまいます、それでも懲りずに例年チャレンジするほど魅力的な花です、最近は少しずつメジャーになってきましたがまだまだ、一般的に誰でもと言うわけにはいかないようです、また、この種は種名の線引きがややこしく、園芸家の間でもスッキリと取り扱いが出来ていないようで一般的には??と言うことも少なくありません

難しい話はさておいて私たち、素人がホームセンターや園芸店で手に入れ「オーリキュラ」と呼んでいるものは、実は「プリムラ・プベスケンス(通称プベスケンス)」というもので少なくとも花弁数が6枚以上が一つの目安であることで普通サクラソウ属の花は通常5枚です、もう一つの魅力に写真でも分かるように白い粉=フラボンが自然に分泌されてることが特徴です
種によっては香りもあり、花は平咲き〜八重(ダブル)もあって色彩的にもバラエティーにとんでいます

結論的には”オーリキュラ”も”プベスケンス”共、分類的にはPrimula × pubescens であり、その中の形の優れたものが交配され、選らばれたものがPrimula Auriculaと呼ばれており、銘品のみが「オーリキュラ」と云われるものです。

オーリキュラ1

オーリキュラ2

オーリキュラ3

Primula Auricula ”Mojave (モハベと発音する)
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原種系アママリリス  ”パピリオ” 
2008 / 04 / 06 ( Sun )
当、Blogは昨年の夏の花涸れの時期より長い間お休みしておりましたが、あたりも俄に華やいで来ましたのでドッコラショッと重い腰を上げて復活しようと思います
今まで遊びに来て頂いた方々にはご迷惑をお掛けいたしましたが今後とも宜しくお願いいたします m(__)m

さてと、何処から書き始めたら良いのかいつもの鳥さんのblogとチョッと勝手が違うので戸惑っていますが・・・・・このアママリリス  ”パピリオ”は私の花の先生?が私がHNをパピリオで通している事もあってかな?大きな球根を一昨年、プレゼントしてくれた物が開花しました

パピリオa
この手の物は様子が全く分からず、グズグズしていましたが折角頂いたのもなのでやるだけやってみようと大凡の感覚で植え付けてみました、その時頂いたアドバイスは確か1/2を地中にと言われたような気がします、その後葉も順調に伸びたことは伸びたのですが涼しくなってきた頃、管理法が今一、分からず慌ててリビングに入れて育てていました・・・・・こう書くと聞こえは良いですが放任です(笑)

パピリオb
年も明け、そうこうしているうちに葉もゆっくりでしたが順調に大きく育ち、脇芽も出てきたりと活性していることが分かります、今年は花の期待が持てるかと思っていた矢先、花芽を発見!花芽って葉の真ん中から出る物ばかりと思っていましたがこの手は外側から出ます、一つ勉強になりました(^.^)

パピリオc
ネット等で調べてみたらこの手は常緑なので水切り(強制休眠)をさせると株を弱らせてしまい、殆ど咲かないようです、そんな訳で扱いは準熱帯植物並の管理が理想と書かれていました。今回、つぼみの写真を取り忘れてしまいましたが花と同じようにシマシマの面白い蕾でした、そんな感じで順調に開花まで行き、トランペット状に2輪花が見れました、グリーンがベースに濃いめのワインレッドでとてもシックな形と良い、装いです(^.^)

パピリオd
幸いなことに育成法は昨日、メダカの集まりがあり、メンバーの中に年輩の方でアマリリスの交配を手がけている方がいて、育て方のノウハウを聞けるようなので参考にして、是非、大株に育ててみたいと思っています(今回はチョッと徒長気味です Hi!)
アマリリス・パピリオ
【 Hippeastrum papilio (Ravenna) J. Van Scheepen 】
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