我が家の元気印です
2007 / 05 / 25 ( Fri )
言わずと知れたD.オースチンの代表作ですが私が買った、2番目の薔薇です、なんでグラハムトーマスなのかと聞かれれば優しい鮮やかなイエローが購入の決め手でした、その後色々な薔薇を見るにつけ、その薔薇の持ち合わせている雰囲気と色合いや香り等を考えて自分なりにイメージが出来てきましたがこの薔薇を見ていると色合いからかパット気持ちを明るくさせてくれます
当初は小さく楽しんでいたのですが、現在は玄関周りとパーゴラの上で咲かせています、散歩の方の中には薔薇を見るのが楽しみで我が家に寄って下さる方もいて、何人かの方とはタイミングが合うとひとしきりお話しをして帰られます、その際、咲いている薔薇を数本ですが切って差し上げるととても喜んで頂けるのでこちらもとてもHappyは気分になります。

Graham Thomas1

Graham Thomas蕾

Graham Thomas2
           【ER / Graham Thomas】
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こんなストライプはいかが・・・・・
2007 / 05 / 24 ( Thu )
このOldRoseは昨年、入手したもので特に問題もなく順調に育ってくれて思いの外、とても
良い子で花は連休後から開花が始まり結構、長く花を楽しませてくれました
ただこの手は個々の花はあまりオセイジにも花持ちが良いとは云えませんが印象的に結構
長く咲いていたと感じたのはそれだけ花芽が多かったと云うことかも知れません、香りはOld
特有の深いいい香りで申し分なく、花は濃い目のPinkのストライプで花によっては個々に
濃淡があって、それはそれで良いのですが私の好みからすれば、どちらかというと花色は淡い
Pinkの花色の方が好みかも〜

Camaieux(G)1

Camaieux(G)蕾
          【gallica Rose/Camaieux カマユー】
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ベビーフェイス
2007 / 05 / 18 ( Fri )
今回ご紹介する、このアルバ系のオールドローズは一昨年から欲しくて欲しくて
仕方がなかった薔薇で昨年、どうせならと新苗で入手したものです
少し薔薇の様子が分かってきた頃でもあり、月謝のつもりでと新苗が順調に生長
をし始めたところでエイヤッと地際の2節目でバッサリとカットして枝数を殖やして
きて今年、初めて開花したものです
当初、蕾が膨らみ始めた時から開花が待ち遠しくて、実際に咲いた感じはまぁまぁ
かな・・・・・イメージとしては3枚目の花が私の持っていたイメージに近く、香りは一つ
の花でも結構、良い香りでとてもハッピーです (^.^)

フェリシテ・パルマンティエ1

フェリシテ・パルマンティエ2

フェリシテ・パルマンティエ3
           【Alba/Felicite Parmentier】
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今年は良い感じ・・・
2007 / 05 / 16 ( Wed )
Mme. Hardy=マダム・アルディー・・・・・面白いもので第一に私がそうなのだが不思議に
薔薇を好きになる段階で他の方のBlogやカタログを眺めている際にその花のイメー
ジが決まり、決定的な要素はその種名の響きでイメージが固まると言っても良いか
もしれない・・・そのイメージが決まればその薔薇、欲しい病の始まりなのである。
まぁ、当たり外れは憑きものですが私にとってこの薔薇は色合い、容姿、香りと期待
を裏切ることはありませんでした。

Mme. Hardy1

Mme. Hardy

Mme. Hardy2
        【Mme. Hardy/Damask Rose】
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ご対面
2007 / 05 / 12 ( Sat )
この所の暖かな陽気で一気に咲き始めたバラ達の中でもまさに私の中で特に楽しみに
していた薔薇が何とか週末まで保ってくれ、今日は朝からのんびりと薔薇の間を行った
り来たりしていると、あちらこちらからOLD特有の良い香りが漂い、何とも云えません
今日はそこそこデジしましたので順次UPしていきます、まずは母親譲りの色白に淡い
ピンクがかかった八重で平咲きのフィンブリアータです
この薔薇は以前にも書いたかもしれませんが清々しく楚々とした雰囲気で何かバラらしく
ないバラといった所が特に気に入っています
花弁の先はナデシコのような切り込みが入っており、とても上品な感じが好きです。
【Hybrid Rugosa/ Fimbriata】
フィンブリアータ
R. rugosa x Mme Alfred Carriere
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玄関サイドを飾って・・
2007 / 05 / 09 ( Wed )
薔薇を楽しみ始めた当初、この赤黒Typeの花は何故か惹かれた薔薇で候補の中の一つ
でした、当初、赤薔薇は最後の最後にこれだけはという品種を入手すれば良いと考えてい
たのですが何故か早めにGETしたモノで今年で4年目となりました、何を思ったか、一昨年
の暮れに玄関脇に飾れないかと考え、取りあえずは3mぐらいの半ツルで育ててカッコつけ
ようと考えました、去年は小枝も増えてきて花を多くつけようとイメージして剪定をしたつもり
だったのですが春先の陽気でブラインドが多く、ポツポツとしか咲かず貧弱でしたが今年は
まずまず咲いてくれたのでお見せしようと思います・・・・・
たまにはこんなのも良いでしょう(^.^)
この薔薇は咲き始めの花色と退色して来た時の花色を2度楽しめますが難を云えばOld
Rose特有の花持ちがあまり良くないのが欠点です。

【Souvenir du Docteur Jamain/Hybrid perpetual】
Souvenir du Docteur Jamain1
左手がリビングになりますが先に2.5mほど伸ばして花を付けています
Souvenir du Docteur Jamain2
咲き始めですが結構、平咲きっぽいでしょう
Sv.デュ・ドクトゥール・ジャメイン
この時が入手してから2年目の時で初めてオベリスク仕立てで咲かせた時です。
フェンスのTopにはジュランビルが見えます (2005,May,21)
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一年ぶりだね
2007 / 05 / 06 ( Sun )
月日の経つのは早いもので昨年、同じようにピエール・ドゥ・ロンサールを開花当初に
紹介しましたが今年もほぼ同じ時期に咲いてくれました
今回、紹介するモノは先日、紹介した蕾が開花したモノで今週末には一斉に
咲き始めることでまさに自宅の薔薇の開花本番を迎えます。
Pierre de Ronsard

Pierre de Ronsard蕾a
             【Pierre de Ronsard】

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出遅れちゃった。。。。。
2007 / 05 / 04 ( Fri )
この子、チョッと出遅れました。。。。
・・・というのも花芽の数も昨年の倍近く着き、枝振りも三つ巴の放射線状に開いてその枝から
花房が数多く垂れ下がり、見た目にとても素敵なのですが悲しいかな、木が大きく生長した分
カメラ目線が上の方と云うことと、株を撮影の良い位置に移動できず、そのまま撮ると裏のア
パートの洗濯物がモロに入ってしまう為、良い角度で撮れないために気が乗らず延び延びに
なっていました
今日は何とか撮ろうと脚立に乗って撮ったという、涙ぐましい物語です・・・(^.^)
まぁ、そんな大した話ではないのですが年一回/一期咲きの記録です。
キングサリ1
    キングサリ・ボッシー
           【学名;Laburnum anagyroides 】
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”薔薇”シーズンIN
2007 / 05 / 01 ( Tue )
関東地方でも昨日は夏日となり、庭仕事も悲鳴をあげるような陽気でしたが今日はうって変わり
ジッとしていると寒いくらいの陽気で午後から生憎の雨となってしまいました
庭の方もボチボチと様々な草花が咲き始め、雨が降らぬ間にカメラを持ち出してそこそこデジで
記録しました、やはり我が家の筆頭は先日、開花のスタートを切った”Francis Dubreil”が我が
家の優等生で野球で云えばエースナンバー”18”でしょうか・・・キチッと「当番日」に合わせての
ご登場です(^.^)
先日、紹介した1番花は綺麗に咲いてくれませんでしたがあらためて2番花が良い感じです
やはりDubreilに我が家の薔薇の代表としてトップバッターの重責を飾って頂きましょう
このTea系は独特の細いしなやかな枝に多数の蕾をつけ、カップ咲きのF・Dubreilが咲くと辺り
に素晴らしい香りを漂わせ”薔薇”のシーズンINを告げます
周りを見回すと今年はER系とOLD系が同じような成長の様子で上手く行けば一緒に咲き始め
てくれるかも知れません
開花は出来るだけ週末にお願いしますね〜〜(バラの皆さん、聞いていますか〜)
Francis Dubreil 1st
            【Francis Dubreil/Tea】
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