”天然記念物ミヤコタナゴ”を飼育する
2006 / 11 / 08 ( Wed )
すでにマスコミやローカル等でも紹介されている横浜市中区にある「間門小学校」内にある”水族館”にて飼育されている「天然記念物ミヤコタナゴ」を見る機会がありましたのでご紹介します。
ここは私のメダカの友人がボランティアで中心となって、先生や子供達と一緒にミヤコタナゴを飼育しており、ここは彼の母校でもあります(^_^)
ミヤコタナゴはご承知の通り、天然記念物で(国)の絶滅危惧1A 類(環境庁)にも指定されています
ここ、間門小学校は日本で唯一、小学校内に海水水族館を所有管理している小学校で、お世話は運営にかかわる地域住民のボランティアと同校の先生達があたっています、また、ここのタナゴは県内最後の生息地だった横浜市都筑区の権田池が埋め立てられた時に保護された個体の子孫でとても貴重な魚です、図らずも回りの方々の熱い思いでこのタナゴを通して子供達が自然の大切さを少しでも理解して貰えればと飼育を始められたとお話しをお聞きしました。

ミヤコタナゴ 1

ミヤコタナゴは関東にしか生息しておらず、発見されたのは都(ミヤコ)、東京の小石川だったそうで「ミヤコタナゴ」と命名されたそうです。
水族館 2
日本で唯一の小学校にある海水水族館
間門小学校付属水族館 ”まかどシーマリンパーク”
ミヤコタナゴ 3

マダイ水槽

ヒラメ

サメ







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