〜近くの里山を歩く パート2〜
2006 / 10 / 29 ( Sun )
昨日(10/28)、午前中に陽気も良く、今日の日曜日は天気が崩れるとの予報だったので早めにバラ等の水遣りを済ませ出かけて来ました
いつもの場所に車を止め簡単な準備をしてから今日はいつものコースとは反対のルートより歩くことにしました、この道は林の中をゆっくりと下っていく感じで木漏れ日が差してとても良い感じです
季節は着実に変わっており、この10日間ほどでも冬の渡りの野鳥達が大分、ここにも沢山入ってきており、まだ移動途中で1〜3日で抜けていく鳥もいるようです
梢にはシジュウガラ等に混じって「コゲラ」が忙しく動き回っています
ブラブラと歩いていくうちに視界が開け田園風景が広がっていきます
この週末あたりは確か、一般方々が刈り取った稲の脱穀作業が行われるはずでそこを目指します

田園風景1

汲みあげ井戸 実りの秋
 懐かしいでしょ、あっ!布巾が付いてない?(分かった貴方は?)

場所は旧家の庭先ですでに大勢の皆さんが集まって何やら賑やかです、小さな子供達も多く参加しており、ボランティアのベテランの方々の指導受けながら実際に子供達も脱穀作業に参加しています、こういう風景って見ていても飽きませんね、それぞれが色々な喜びを感じているんだろうなぁ・・・・・
当たりを見廻すと民家の軒先には秋の風物詩ともいえる吊し柿や穀物等が吊り下げられていて子供の頃をフッと思い出されます
よく、よそのお宅の柿を取って叱られたっけ、頭の中にはあそことあそこの家のは甘〜い、な〜んてね・・・・・
でも良い想い出ですよ、何かこういう場所にいるとホッとします
しばらく脱穀を見ていると民家の方から柿を頂いてしまいました、美味しかったナァ(^_^)
少しお婆ちゃんと話しをしていると作業が終わってから皆さんで芋煮をやるので帰りに寄りなさいと云って貰ったんだけれどお礼を云ってその場を離れました。

秋の風物詩 稲?バウワー
                                 稲?バウワー(古〜い)
ホトトギス 微笑ましい光景
 山のホトトギスだよ
みずき休憩所

それからいつものコースということで一番奥側よりほんの少しですが山道を登ると一番大好きな見晴らしの良い所に行けます、ここは簡易な腰をおろす場所があって20分ほどいただろうか、ボォッとしていましたがこういう時間ってとても心地良い時間なんです(今度、本でも持っていこう)
その後、下って畦道回りを歩いて行ったのですが歩いていて感じることは地面が緩いせいか、心地良い振動が直にズンズンと伝わってきます、大げさに云えば大地を踏んでいるというかなぁ、そんな感じさえします・・・・・
とても良い感じですよ(^_^)
帰りがけには少し回り道をしてカワちゃんのいる池を観察して帰りましたが運良く、2羽のカワセミが見れました、すでに時間的には食事も終わってのんびりでしょう、カワちゃんは御存じの方も多いかと思いますが何とも言えない色合いで特に背中のコバルトブルーが新鮮です。
その内に画像をお見せできるでしょう。

追伸;その日は芋煮は諦めて真っ直ぐ帰りました・・・・・(^_^)
また〜 (11月は公私共に目一杯、忙しいです)








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