〜新緑に囲まれた八ヶ岳倶楽部〜
2006 / 07 / 21 ( Fri ) 〜MIYOSI ナーセリー〜は楽しんでいただけましたか・・・・そのまま続きます
その足で小淵沢まで戻り、ここで遅い食事を摂って一路、車は左手に八ヶ岳を位置しながら高原ラインを走ります、余談ですが高原ラインに入り少し走ったところで左折して、20分ほど昇っていくとそこはお天気の良い日には甲府盆地が一望できる”観音平”という場所に着きます ここはいわゆる八ヶ岳登山の南側の玄関でもあり、私の大好きなところです、以前、HAMの移動運用場所として仲間と一泊したことがあります その晩、シュラフの中から手を伸ばせば好きなだけ星が掴めそうなほど星空が綺麗だったことをここへ来るとつい先日のように思い出されます一度、機会があったら是非、足を運んでみて下さい、スミマセン話が直ぐに脱線してしまいますが話を戻して小淵沢からおおよそ40分ほどで ”天女山登山口”という交叉点に到着します、ここを右折すると間もなく目的地の「八ヶ岳倶楽部」に到着です、ここは御存じのように俳優の”柳生博”さん親子がOPENしている、素敵な空間です・・・・・昨今、街中や郊外でも格好の良い今風のSHOPやレストランがありますがここは一度、足を運んで頂いた方には直ぐにその良さが分かるのではないでしょうか (注:私は関係者ではありません) 当日は日曜日ということもあって駐車場も混んでいましたがスタッフの方の手際の良い誘導ですんなり駐車が出来て、お上りさん宜しく、ホントはキョロキョロしていたのですがここは冷静?にカッコをつけて玄関に向かって歩いていくと”おおっと”初めからオーナーの柳生さん自らが出迎えていただき、初っぱなからビックリしてしまいました、今回は私の友人ご夫妻と女房と4人ですがオーナー自ら気さくに記念写真に入って頂き、サンクスです(^_^) 別れ際がこれまた良いんです・・・・・”ごゆっくり”だってさ! そうこうしながら中庭方向に歩いていくと突然!今度はSINGOさんが現れ、2度ビックリで私は3回ほど彼とお逢いしているのですが向こうは残念ながら???かも・・・・です まぁいいや(そんなものでしょう) この場でも自らカメラの中に入って頂き、もう皆さんご機嫌です その場から中庭に入ると洒落たレイアウトでビオトープの寄せ植えやSINGOさんお勧めのエヤープランツが飾ってあり、その話題で暫くおしゃべりの相手をして頂き、その後、中庭に入っていくと洗練された商品の数々が心憎くレイアウトされており、もう、盛りだくさんで飽きさせません 足を進めると奥まった林の中にはBlogの表紙に置いたSTAGEというギャラリーがあり、それがまた自然の中に溶け込んでいて何とも云えない良い感じでコンセプトの奥深さが感じられます その後、レストラン/ティールームで腰を下ろし、ゆっくりとお茶を飲んでいると再び柳生さんがお連れの方と入ってこられて私たちの直ぐ横のオープンスペースに座られました、お友達でしょうか、にこやかに談笑されいましたが私たちの帰りがけにはもしかしたら奥様かもしれませんがいらっしゃってお話しをされていました 今回は紙面の関係でモット色々お話ししたいのですがこのくらいにして是非、いつもの気のあった仲間と再び、遊びに行きたいと思っています その時はオープンスペースで軽くBEERでも飲みながらね・・・・・(^_^) そうそう、お茶は奥様オリジナルのフルーツティーがお勧めですからお忘れなく・・・・・ 私のお薦めは午前中の早い時間と夕暮れ時が良い時間かもね・・・・・ 今度行く時はビーフシチューを食べるぞ〜〜 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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