何とか復活しました
2006 / 07 / 30 ( Sun )
ここに来てぐずついていた天候も落ち着いてきて、明日にでも関東地方は梅雨明け宣言が出そうな陽気です
昨日は朝方、外に出て薔薇の鉢を駐車場に広げているとあの?Ambridge Roseが良い感じで綺麗に開花しており、思わずクンクンしてみたらとっても良い香りです、今日は早めに家内の実家に行き、朝の涼しいうちに年取った両親の手伝いで庭の剪定や清掃をやる予定でしたがあまりにもこの時期に綺麗に咲いてくれたので、早々にデジだけしてから出かける事にする、このAmbridge Roseは里子に出してくれた方には申し訳なかったのですがあらためてここで”告白タイム”です(^_^)

実は頂いたときにキチンと石灰硫黄合剤もたっぷりと株にも鉢にも?塗布されていてその後、春先から開花を迎えるまで順調に成長したのですが開花を目前にその頃から大病?を患い瀕死の状態でした、そんなこともあってBlogにも紹介が出来ず今日まで至りました
暫く迷ったのですが5月の中旬に強剪定をしようと決め、本来ならば地際の低い所で思いきって切りたかったのですが安全を期して確実に芽を見てから切ろうと思い、チェックしたところ、イザ剪定しようにも良さそうな芽が見えず、何とかうっすらと見当は付けて右側の枝でTOP近くには良い外芽が1ヶ所だけあったのでそこを基準にカットしました、そこまでは良いのですが結果的にはその一番良い芽は少し成長したところで敢え無く枯れてしまい結果的には後から成長した内芽ぎみな枝に花が付いています・・・・・まぁ、今後の樹形や枝振り、剪定は何とか考えながらやってみます
それよりも復活してくれたことにマジで感謝です(^.^)
株を頂いた方とお逢いした際にはあのAmbridge Roseどう?何〜んて聞かれるとその時、気の小さな私は言葉もないでしょう・・・・
復活してくれて ああ、良かった〜 本音です! (^_^)

アンブリッジ ローズ
【ER Ambridge Rose】

Ambridge Rose開花前


アンブリッジ ローズ
【咲き始めはアプリコット色】

アンブリッジ ローズ株、全景
【2006,05 強剪定】


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夏の風物詩 −白鹿の子ゆり−
2006 / 07 / 24 ( Mon )
この時期に来て未だ今年は梅雨明けのNewsが聞こえてこず、梅雨末期というか前線が列島に重なるように居座り、その上を低気圧がゆっくりと進み、その間、長く雨を降らせるという最悪のパターンで毎日、被害の深刻さが伝えられている
先日出かけた長野方面なども私たちが通った中央高速の岡谷市ではその2日後に土石流で大災害が発生した現場となり、まさに隣り合わせである、真に被災地の方々にはお見舞い申し上げます
もしかして私たちもあの時、時の悪戯で被害に直面していたかもしれないと思うと人の運命なんて誰も分からない・・・
う〜ん、何か今日は重いなぁm(__)m

話は変わりますが・・・・・
少し前にUPしたオリエンタルゆりの時に書いた、”白鹿の子ゆり”が昨日(7/24)から咲き始めました、丁度私の部屋の前にパーゴラがあり、その下に少し日陰気味に置いてあるのでいつでも目に入ります、朝起きて見ると既に一輪咲いていてたまたま支柱の中側だったこともあり全体が良く見えなかった、朝食を済ませ、その後外へ出てみるともう一輪、全体が良く見える位置で既に咲きはじめていた(^_^)
今日は時間もあるので早速、デジする、何枚か撮ってみるが天候も曇りでこれはデジには最適なのだがパーゴラの下と言うこともあり、光量不足で絞れない、鹿の子ゆりは山百合のように大輪ではなくピントの位置を考慮し、深さはそう気にすることはないのですが下手な鉄砲的な事もあり、様々な設定パターンを撮らないと私はいつも泣きを味わうのです、そんなこともあり勉強がてらデジの設定でISO感度を上げる事によって絞りをカバーします(朝デジ様、これで良いですよね)
まぁ、そうやっても良いショットはなかなか撮れるものではありませんが遊んでいます、こればかりは経験ですが撮って直ぐ見れるデジの存在は革命ですよね

我が家の白鹿の子ゆりはまだ、咲き始めたばかりなので今月一杯は楽しめそうです。

白 鹿の子1


白 鹿の子全景


白 鹿の子2


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〜丹沢 ヤマゆりの香り〜      (長文にて失礼します)
2006 / 07 / 23 ( Sun )
前の晩から明日は早く起きて丹沢へブラっと出かけようかと思い、5時半起きてカーテンを開けソッと外を見るとうわぁ〜雨が降っいる・・・・・・・・・・もうガックリ・・・・・です
火曜日まで4日間の夏季連休だがいろいろあって余り出かける心境ではないのだが、こう天候が不順だとせいぜいクレマの蔓を世話する程度で他のことは大々的に出来ないせいもあり、時間を持て余し気味である
そんなこともあってブラッと出かけてみようと思った次第です、食事をしていると雨も上がり空も明るくなってきたので思い切って出かけることにする、まぁ出かけるといってもデジを持っていくだけなので男の外出は超簡単である(^_^)
我が家から丁度、1時間で丹沢の清川村まで行ける、此処まで来るのは何年ぶりだろうか・・・・・以前、子供達が小さな頃は休みとなれば良く連れてバーベQをしたりして過ごしたこともあり、場所的にはとても馴染み深い場所でもある
昔、来ていた時は清川村が存在していたが現在は既に湖底に沈んでいて、以前通った道が一部見えるのは何か忍びない、そんなことを思いながら宮ヶ瀬ダムを通過し、折角なので”ヤビツ峠”まで行く事にする、途中の沢にはキャンプ場もあり、梅雨が明けて夏本番となれば県下や近隣の人たちで賑わう場所である、今はまだひっそりとしていて、所々でキャンプをしている程度だ、途中、沢まで下りてみたが水も澄んでおり、水量も通常のレベルだがこの時期、天気予報には特にリアルな注意が必要だ。。。。。。
このまま山道を進み峠を越えれば”秦野、大井松田方面だが”途中来た山道を戻り、早戸川地区へ向かう・・・・・
今日は大好きな”山ユリ”が自然に咲いているのを見るのが目的である
丁度、開花がこの時期であり、ピーカンよりも木立に囲まれた日陰気味の所に静かに咲いているというのが私の持っている山ユリのイメージである 
”山ユリ”は里山地区でも軒先附近に良く見られ、丹沢をよく歩く私の友人から話を聞くと丹沢でも結構標高の高いところでもあの白いソバカス顔の大輪の花を咲かせていると聞かされたことがある、今回、私が行こうとしているところは里山を外れて暫く行ったところに以前、群落が見れたところであの辺りは足場が良いせいか人の手が入り始め、現在はどうなっているかと心配ですが行ってみることにする・・・・・
暫く行くと昔の雰囲気はとはうって変わり、2件の宅地が既に建っており、山ユリの姿は既に見られずもうガックリだ・・・・・仕方ないと云えば仕方ないのだがそれにしても・・・・・・・・・・( _ _)
それから気分を変え、少し場所を移動して空いた所に車を止める、暫くブラブラと歩いて行くと前方に数株だが確認でき、山ユリ独特の芳香が漂う、株の状態も良く3分咲き程度だが良い感じの山ユリに逢うことが出来て満足だ、都会の狭く限られたところで薫る香りよりもやはり自然の中で味わうこのように感ずるのがまた格別である
あの丹沢や津久井と云った私が以前持っていたイメージは林間学校や自然の宝庫といった思いがあったが今は木々の自然こそ大きな変わりはないにしても山道を歩いているとそこには不法投棄防止のゲートが出来ていたり、都会の工事現場で見られる看板や冶具等があちこちで目に入り???・・・・・と思うこともしばしばでチョッと違うなぁと思う、この事について今の方々はどう感ずるのだろうか?少しずつ自然を感ずる尺度が変わりつつあると云うことかもしれない・・・・・そんなことを考えつつ、帰りは少し回り道をして津久井を経由して帰路についた。



丹沢 山ユリとアゲハ
ヤマユリ 【Lilium auratum】

ヤビツ峠 渓流早戸川マス釣り場    【ヤビツ峠/渓流】                    【早戸川 国際マス釣り場】
 
丹沢 山ユリ
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〜新緑に囲まれた八ヶ岳倶楽部〜
2006 / 07 / 21 ( Fri )
〜MIYOSI ナーセリー〜は楽しんでいただけましたか・・・・そのまま続きます

その足で小淵沢まで戻り、ここで遅い食事を摂って一路、車は左手に八ヶ岳を位置しながら高原ラインを走ります、余談ですが高原ラインに入り少し走ったところで左折して、20分ほど昇っていくとそこはお天気の良い日には甲府盆地が一望できる”観音平”という場所に着きます
ここはいわゆる八ヶ岳登山の南側の玄関でもあり、私の大好きなところです、以前、HAMの移動運用場所として仲間と一泊したことがあります
その晩、シュラフの中から手を伸ばせば好きなだけ星が掴めそうなほど星空が綺麗だったことをここへ来るとつい先日のように思い出されます一度、機会があったら是非、足を運んでみて下さい、スミマセン話が直ぐに脱線してしまいますが話を戻して小淵沢からおおよそ40分ほどで
”天女山登山口”という交叉点に到着します、ここを右折すると間もなく目的地の「八ヶ岳倶楽部」に到着です、ここは御存じのように俳優の”柳生博”さん親子がOPENしている、素敵な空間です・・・・・昨今、街中や郊外でも格好の良い今風のSHOPやレストランがありますがここは一度、足を運んで頂いた方には直ぐにその良さが分かるのではないでしょうか
(注:私は関係者ではありません)
当日は日曜日ということもあって駐車場も混んでいましたがスタッフの方の手際の良い誘導ですんなり駐車が出来て、お上りさん宜しく、ホントはキョロキョロしていたのですがここは冷静?にカッコをつけて玄関に向かって歩いていくと”おおっと”初めからオーナーの柳生さん自らが出迎えていただき、初っぱなからビックリしてしまいました、今回は私の友人ご夫妻と女房と4人ですがオーナー自ら気さくに記念写真に入って頂き、サンクスです(^_^)
別れ際がこれまた良いんです・・・・・”ごゆっくり”だってさ!

そうこうしながら中庭方向に歩いていくと突然!今度はSINGOさんが現れ、2度ビックリで私は3回ほど彼とお逢いしているのですが向こうは残念ながら???かも・・・・です
まぁいいや(そんなものでしょう)
この場でも自らカメラの中に入って頂き、もう皆さんご機嫌です
その場から中庭に入ると洒落たレイアウトでビオトープの寄せ植えやSINGOさんお勧めのエヤープランツが飾ってあり、その話題で暫くおしゃべりの相手をして頂き、その後、中庭に入っていくと洗練された商品の数々が心憎くレイアウトされており、もう、盛りだくさんで飽きさせません
足を進めると奥まった林の中にはBlogの表紙に置いたSTAGEというギャラリーがあり、それがまた自然の中に溶け込んでいて何とも云えない良い感じでコンセプトの奥深さが感じられます
その後、レストラン/ティールームで腰を下ろし、ゆっくりとお茶を飲んでいると再び柳生さんがお連れの方と入ってこられて私たちの直ぐ横のオープンスペースに座られました、お友達でしょうか、にこやかに談笑されいましたが私たちの帰りがけにはもしかしたら奥様かもしれませんがいらっしゃってお話しをされていました

今回は紙面の関係でモット色々お話ししたいのですがこのくらいにして是非、いつもの気のあった仲間と再び、遊びに行きたいと思っています
その時はオープンスペースで軽くBEERでも飲みながらね・・・・・(^_^)
そうそう、お茶は奥様オリジナルのフルーツティーがお勧めですからお忘れなく・・・・・

私のお薦めは午前中の早い時間と夕暮れ時が良い時間かもね・・・・・
今度行く時はビーフシチューを食べるぞ〜〜

八ヶ岳倶楽部

八ヶ岳倶楽部 2八ヶ岳倶楽部 3
八ヶ岳倶楽部 4

八ヶ岳倶楽部 5八ヶ岳倶楽部 6
八ヶ岳倶楽部 7

八ヶ岳倶楽部 9八ヶ岳倶楽部 8
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〜MIYOSI ナーセリー を訪ねて〜
2006 / 07 / 20 ( Thu )
日曜日(7/16)、梅雨空の中、長野・駒ヶ根市までへ出かけた際に、以前から是非、一度行きたいと思っていた山梨県長坂の”MIYOSIナーセリー”へ寄って来ました、あの辺りは以前から何度も他の用で足を運んでおり、ある程度の地理は頭に入っていたが道すがら1本道を間違えてしまった、まぁそこは何とか以前の土地勘?がものを云いナーセリーまでは辿り着く事が出来た、ただ始めて行かれる方にはチョッと分かりずらいかもしれない、後で考えると車を止めた場所は温室のある表玄関ではなく裏側のパーキングだったようだ、そこから細い所をおりていくと開けた場所に宿根草がメインに植裁されていて良い感じの自然庭園があり、この少々ピークは過ぎているがまだまだこれからといった草花が咲き乱れており、暫く見入ってしまった
丁度、散策を始めようとした時、止んでいた雨が再び降り始め、SHOPの中で一時、雨宿りをせざるを得なくなってしまった
30分ほど降ったろうか雨も小降りとなり、急ぎ足でナーセリー内にある大型カートに並べられた小売り用の苗類を見て回ったが中にはゲラニュームの類の面白そうなものが幾つかあったが今回はグッとガマンして手が伸ばさなかった(^.^)
この場所は出来ればゴールデンウィーク過ぎ当たりに訪れると丁度苗が出回る時期で良いと思う、かれこれ私たちがいたのは1時間半程だったが4組ほどお客さんが訪れて、それぞれ目的の苗を幾つか纏めて購入されていた

5月頃の爽やかに晴れた平日にでも訪れればある方たち?
には”極楽”でしょう・・・・・(^_^) 違う? 当たり〜

今回は時間的にもう少し余裕が欲しかったがその足でもう一つのお楽しみである「八ヶ岳倶楽部」に行くこともあって少々未練を残しつつMIYOSI ナーセリー を後にした。    =次回につづくよ=

MIYOSI

MIYOSI 2MIYOSI 3
MIYOSI 4MIYOSI 5
MIYOSI 10MIYOSI 7
MIYOSI 8MIYOSI 6
MIYOSI 11MIYOSI 9
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この時期はブルーベリーの収穫へ
2006 / 07 / 17 ( Mon )
例年、この時期になると長野県駒ヶ根市に住む、友人からお誘いメールが届く、彼とはHAMを通じてかれこれ10年ほどの付き合いだ、彼は以前横浜に住んでいて大手の建設会社Kの管理職だったがバブルの影響もあり、あっさり?と退職願を出して実家、駒ヶ根に戻ってしまった
その彼が何を思ったかブルーベリー農園を始め、それも3年目で軌道に乗せてしまった・・・・・
まぁ、口にこそ出しては云わないがかなりの苦労があったのではないかと思う
その彼の実家、長野県駒ヶ根市へ昨日の日曜日、以前住んでいた場所のローカル局(近くの局)仲間の計3家族でブルーベリー狩りへ出かけることとなり、横浜を5時過ぎにそれぞれ出発していつも集合場所としている、中央高速の談合坂SAに7時に集合する事となった
相模湖周辺はまぁ、皆さんHAMの移動運用等で通い慣れた道であり、車を順調に走らせる、途中、道路状況等はHAMを利用して随時、連絡を取りながら、雑談混じりで津久井、相模湖を経由して中央高速の相模湖東ICから高速に乗る、少し走ると間もなく集合場所の談合坂SAだ、当日は3連休ということもあり、パーキングも早朝から結構な込み様である
ここで簡単な食事を済ませて早々に中央に乗る、前方を見ると百蔵山(モモクラヤマ)や扇山が雲海に覆われており何か幻想的だ、この山は何年か前にHAM仲間達と百蔵山の頂上で「すき焼きパーティー」をやったことを懐かしく思い出される。

車は中央道を順調に走り、甲府盆地を抜ける頃から本降りの雨となり、先が思いやられるがそんなことを云っていても仕方がないので先へ進む・・・・・
岡谷JCTを廻り、降り続く雨は止むことはないが駒ヶ根に向けて走る、目的地へ近づくにつれ、雨も少しずつ小振りとなり9:40に友人宅へ無事に到着、まか不思議なことに雨は上がり、空も明るくなってきて正直ホッとする、早速準備を済ませ和気会々で熟したところからブルーベリーを摘み取りはじめ、約2時間で4.5kgほど収穫出来た、その後は計量して箱詰めと皆さん手慣れたもので直ぐにでもアルバイトが出来そうである (^_^)
因みにこの収穫作業は平日はご近所のお年寄りの手を借り、毎日の収穫は近くのJAに出荷しているそうで結構、この時期は忙しそうである。
是非とも皆さんのお宅で「猫さん」がいる方は電話でもされたら如何でしょうか(^_^)

片づけている傍から再び雨が降り出してきてしまい、昼過ぎには現地を後にする事となったが天気さえ良ければ畑の後方には中央アルプスがド〜ンと鎮座まして見えるのだが今年は残念でした
その後、帰路につくが、実は今回、もう一つの楽しみにしていた事があります
小淵沢ICで高速を一旦、降りて折角遠くまで出かけてきた事もあり「MIYOSIナーセリー」と「八ヶ岳倶楽部」へ寄り道する事であります。
(この記事は後ほどUPいたします)

雲海
【百蔵山/モモクラヤマ&扇山】

ブルーベリー畑
【ブルーベリー畑】

ブルーベリー
【ブルーベリー】
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華麗なるオリエンタル・リリー
2006 / 07 / 04 ( Tue )
先日、ご紹介したすかし百合のラトビアに続き、昨年より10日ほど早くオリエンタル・ハイブリットの「コブラ」と「ソルボンヌ」が咲き始めました
何故か私は百合が好きで気が付いたら何種類か育ており、こんな書き方をすると何か無責任な言い方ですが惹かれるところと言えば、やはり華やかで大輪であり、また何とも云えない良い香りでしょうか・・・・・
オリエンタル・リリーは色ユリの基本種と言われ、日本の山ユリや鹿の子ユリ、さく百合を元に交配された大輪種で香りが高いという、とても優れた百合です、お気に入りの花を育ててみると自宅の半日陰な場所で育てていても咲き始めると何処からともなく風に乗って良い香りが漂ってきます(^_^)

我が家には今回ご紹介した「コブラ」と「ソルボンヌ」がありますが今月の末には「鹿の子ユリ」も咲いて来て、気がつけば季節は初夏〜成夏へと移り変わっていきます。

コブラ 2


コブラ 1
【コブラ】

ソルボンヌ 2


ソルボンヌ 1
【ソルボンヌ】

ソルボンヌ 蕾
【ソルボンヌの蕾】




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