クレマチス?同じカザグルマですがチョッと違います・・・
2006 / 06 / 29 ( Thu ) ここ関東地方は梅雨入り宣言が出されてから間もないのですが、その後、雨らしい雨が降らず、ホントに梅雨真っ盛りなのかいな?と疑わしくなってしまいます
ただ心配なのは日本列島の地形から東西に細長く関西以南の地域については日々、TV等でも大変な被害が伝えられており、地域によっては集中的に大雨に祟られて大変な思いをされていらっしゃいます、私のネットの友人にも被害地域にお住まいの方もおりますので私独り、暢気なことも云っておられませんm(__)m くれぐれも土砂災害等にはご注意下さいますようお願いします。 ところで今日はチョッと変わったものをご紹介しましょう 現在の環境に関する問題や次期エネルギー問題に大いに関係する「風力発電」の話題です いろいろとこぼれ話は多々あるのですが私の拙い文章で余りくどくど云うよりも興味のおありの方は是非、サイトを覗いてみて下さい ご必要があれば、個人レベルの”オーダー”も可能でしょうが・・・・・・・・でも、本当にオーダーが来たらどうしましょう(^.^) 注;くれぐれも私はメーカーの回し者ではありません (^^)V http://www.mhi.co.jp/power/wind/index.html ![]() ![]() ![]() |
梅雨空を忘れてクレマな話題でも・・・・・
2006 / 06 / 25 ( Sun ) ここ数日、梅雨の晴れ間とまではいきませんが梅雨前線の微妙な位置関係で私の住む、ここ横浜は何とか雨に降られずにいます、ただ今まで雨に祟られて薔薇をはじめ、良い状態で花があまり見れずに終わった事を考えると皮肉にもここに来て咲いてる花が殆どないのである、昨晩は久しぶりに花友と遅くまでチャットをしていて、今年はクレマの調子が一番花から余り上がらず、チョッと淋しい想いと云う話をしていたが、特にテキセンス系や壺系については良い感じで誘引まではこぎつけ、ボチボチ咲き始めたなぁと思ったら天候も影響してか、うどんこ病で真っ白な状態となり、もうウンザリというか見ていられなくなり昨日、全てを強剪定してしまった、この辺りが気持ちの切り替えが効く強剪定系の良いところでしょう(^_^)
そんな事もあり、期待していた以外で今回ご紹介するintegrifolia '白麗'が何とか週末に合わせてくれたように咲いたので早々とデジした次第です、白麗は蔓を絡めるタイプではなく木立性で茎も細くチョッと弱々しい感じなのですがその分、鉢の廻りに針金でリングを作ってあげることにより、強風などによる茎の転れをガードしてあげています、ただ我が家ではどうしてもこの時期、うどんこ病に弱く、白麗も結構、白塗り状態なのでデジした後には目を瞑って強剪定してしまった次第です、この時期はまだまだ2、3番花が楽しめる時期ですし、丁度、次の開花が夏時期になるのでうどんこ病も収まってくれているはずです、今はメインの薔薇も暫く前に軽く剪定したところから早くも新芽を伸ばし、蕾を膨らませていますが全く咲かせる気はないので、目は暫くクレマの方に力を向けてあげようと思っています まぁ、薔薇はチョッと気を抜いて良いよ・・・と私に云ってくれているようです(^_=) ![]() 【integrifolia 'Hakuree' 故小沢一薫氏 作品】 ![]() ![]() |
これから、脇を固める仲間です
2006 / 06 / 18 ( Sun ) ここに来て薔薇やクレマが一段落して他の花はと目を向けると悲しいかな数少ない我が家のラインナップである、う〜ん、野球で云えばピッチャーの谷間というか・・・・・
この時期はポツンと2番花を咲かせる花もあるが悲しいかな週末ガーディナーであるが故、開花のタイミングとデジしたい時とがことごとくズレており、とても残念です ただそんな中にも、春先に土壌改良をした際に小指の先ほどだったすかしユリの球根が順調に育ち、先週から咲き始めました、時としてこの時期、めっきり淋しくなった我が家の小さな庭にもスクッと立ち上がったユリにあらためて目を向けるととても存在感があり、良いなぁと 思う・・・・・ 来月も後半には私の好きな鹿の子ユリが咲き出すが、その前に苗木類の植え替えもやらなくてはいけないし、挿し木もやりたいし、何事も経験とカッコつけて今年は予定を立ててみたが全般にズレ気味だなぁ・・・・・(いつもの事なんですが・・・・・) ![]() 【すかし百合/ ラトビア】 ![]() ![]() 【トラノオの一種】 |
クレマチックな素敵な花を・・・・・
2006 / 06 / 10 ( Sat ) この花は一昨年、ある方のブログで紹介されていたものを初めて見た時、なんて素敵な
雰囲気を持った花だなぁと目に映りました その後、是非、自身でも育ててみたいと思い、昨年の6月に入手したクレマです その方のブログでは数カット紹介されていて花をアップで捉えたものもまた素晴らしかっ たのですが庭先でごく自然に蔓を伸ばし、その先に鈴なりに咲いた花の幻想的だったこと 今でも強烈に印象に残っています(^_^) ![]() 【Viticella "Purpurea Plena Elegans"】 ![]() ![]() |
THE テッセン!!
2006 / 06 / 08 ( Thu ) THE テッセン!!この花ほど呼び名が一人歩きしていて明確にされていないものも珍しい、春先から出回る一年生の苗でさえ付けられているタグを見てみるとパテンス系の赤や青系のクレマでさえイメージ画像の種名に必ずと言っていいほど「テッセン/鉄線」等のネーミングが使われている・・・・・
何か怒る前に思わず笑みがこぼれてしまうのは私だけだろうか・・・(^_^) 現在、我が家にはいわゆるテッセンが2鉢ある、花の大きさや蔓の勢い等が微妙それぞれ異なり、咲き始めの頃は10cm程の大きさの花が咲き、一瞬昔?見た西部劇に出てくるシェリフの胸に光るバッチを思い出した・・・・(我ながら古いなぁ)(^.^) また、花と云えば数あるクレマチスの中でも整った形や、落ち着いた色合いといい、何処か”和のテイスト”を持ち合わせている所がファンを惹きつける所以でしょう。。。。。。。。。 ![]() 【 Clematis florida 'Sieboldii' 】 ![]() ![]() ![]() ![]() |
Rose 美人3姉妹
2006 / 06 / 04 ( Sun ) 我が家のツル薔薇は以前、ご紹介した壁に這わせたキャリエールとパーゴラに絡めたIceberg とPapa Meilland CL、アーチに這わせたGraham Thomas&Falstaffがある、アーチの方はまだ今年の段階では2/3ほどしか伸びていないので咲きそろうのは来年に期待だ、ただ咲いてるときはそれなりにとても綺麗なのだが今年は雨の日が多かった為、花柄の清掃が出来ず、今日までズルズルとなってしまった、正直、早めに片づけたかったが時間が取れずに持ち越してしまい、内心穏やかではなかった、昨日(半日)清掃をやり、今日は早朝から他の用事は後に回し、消毒を手始めに軽く剪定を含めて花柄を落とした後、昨日に引き続き大掃除を行なった、これでやっと周囲も綺麗になり、精神的にスッキリした \(^o^)/
![]() 【Tea / Francis Dubreil】 フランシス・デュブリュイの2番花で一番花は咲き方が乱れ、見られたものではなく心配したが今回はデュブリュイ本来の沢山の蕾が上がってきて期待が出来そうだ。 ![]() 【Bourbon / Louise Odier】 今年のLouise Odierは2週間ほど開花が遅く(移植したのが原因?かと)内心、ヤキモキしましたがここに来て一気に咲きそろって来ました そうそう、ルイーズはオベリスクに巻いてあるので太陽に近いところから咲き始め、徐々に下へ咲く下ります ![]() 【CL / Pierre de Ronsard】 ピエールも後、蕾を6つ残して今期も咲き終わろうとしている・・・・・最盛期の時は切る事はせず、そのまま咲かせたが後の残りは蕾が膨らんだ時点でカットして未練を残しつつ(^_^)室内で楽しもうと思う。 |
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