待望の佐倉、草笛の丘へ。。。。。
2006 / 05 / 31 ( Wed )
この5月は、とても内容の濃い一月だった・・・・・・・・・
5月最後の日曜日、何日か前から天気が気になり、毎日天気予報を何度となくチェックする日が続く、当日は以前から楽しみにしていた千葉県佐倉市の”草笛の丘”へ友人等と出かける日である、朝、起きて空を見あげるとシトシトと雨模様である、手短に仕度を済ませ、行きしな友人達を拾いながら行く道すがら、次第に天気が回復してきて薄日が差すまでに早い回復でホッとする、途中噂のJ宅、L宅、Y宅と友人宅に立ち寄り噂の庭を見させて頂いたりで目的地へ着くまでに気分はヒートアップしてゆく、少々出遅れ気味であったが何とか目的地へ着くやいなや、同じ思いの仲間達、アッという間に庭園内へ散ってゆく、噂には聞いていた場所だがとにかく集められている品種の多さにはあらためて脱帽だ品種的にはOLDを中心に原種や一部FL等もあり、ドップリと好きな薔薇の中に浸っているとフッと無の境地にも似た気分になる、また我が友人達は薔薇好きであると同時に名?迷σ(^_^;ワタシ?カメラマン揃いで、和気会々にお気に入りの薔薇を激写している姿は普段見られない真に薔薇が好きな友だなぁとあらためて感じさせてくれた(^_^)
common moss
【common moss】
エレガンス
【Elegans】
デンティーベス
【Dainty Bess】
バリエガータ・ボローニャ
【Variegata di Bologna】
プチ リセット
【Petite Lisette】



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パット!朝日に輝く。。。。。
2006 / 05 / 25 ( Thu )
パット・オースチン 蕾

パット・オースチン 1

パット・オースチン 2

パット・オースチン 4
【ER/Pat Austin】
我が家の薔薇をご紹介していますがここへ来てなかなか時間が取れなかったことと、天気は雨続きで記録的な日照不足のようです、薔薇を愛する者にとってはOLDのように開花を楽しみにしていたものがかなりのダメージで開花を見ず白く腐っていくものが目立ちもうウンザリです。
しかし、こればかりは自然が相手なものですので・・・・・少々、間が空きましたが束の間の時間を見つけ、サラッとデジしたパットオースチンをご紹介します
この薔薇は御覧の通り、数多い薔薇の中でも”銅色”という非情に珍しい色合いでパット(^.^)見たときに直ぐ種名が分かるという明解な薔薇でありま〜す。



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母の日/ カーネーションにちなんで。。。。。
2006 / 05 / 14 ( Sun )
Fimbriata 蕾


Fimbriata 1


Fimbriata 2
【Rugosas / Fimbriata】
特に母の日にと拘ったわけではないのだがフッと思って雨の上がった午後より、雨で濡れた薔薇の世話を始めた、ふと薔薇に目を向けると良いタイミングでカーネーション咲きの
”Fimbriata”が咲き始めていた、正確には今日で3つ目が咲いたのだが先の2つは雨でボツになってしまった
この薔薇は6cmほどで花弁の廻りにカーネーションのようなフリンジが入る面白い花形で花だけを見ただけではチョッと薔薇とは思えない花で白地にうっすらとピンクが入る優しい感じの薔薇だ、先に紹介したキャリエールとハマナスを交配親に持つ、いわば親戚関係である
どう考えてもA×B=Cになるんだろう・・・・・(^_^)





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ふりふりのティーローズを。。。。
2006 / 05 / 13 ( Sat )
Homere 3
 
Homere 1


Homere 2
【Tea / Homere】
この薔薇を初めて育ててみて思ったことは花の表情が咲き進むにつれて様々に変化すると云うことです
特に花びらが薄いということもあり、雨にはとても敏感なことなど、その要因の一つかもしれません
樹形は多少横張りですが剪定の仕方で好みの形になります
また咲き方は強くはありませんが四季咲き性があり、思い出したようにポツポツと咲き続けます、ただ残念なことにティー系と言われる割にはその香りは殆どありません。



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まだ本来のイエローではありませんが・・・・・
2006 / 05 / 08 ( Mon )
レモンベル

レモンベル 2

レモンベル蕾
【C. chissanensis Lemon Bell】
このレモンベルは3年前に銀座の「岐阜展」だったかな・・・・・?で小さな苗をお土産代わりに購入した物でその年は余り顕著な成長は見られなかったのですが昨年はかなりの勢いで蔓が伸び始め、これは期待が持てるなぁと思っていた矢先に台風で行灯作りの鉢が倒れてしまい、運悪くコンクリートの角にぶつかり大事な蔓が切断してしまいました、今年はあらためて仕切直しです、ただ春先も他のクレマよりずっと動き出しが遅く、ヤキモキしましたがここへ来て、まずまずの大きさまで育ってきました
悲しいかな色の方はなかなか条件が揃わないと綺麗なイエローにはならないようですが独特の形といい、一株はあっても良いかなぁと思っています。



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我が家のベッピンさん
2006 / 05 / 07 ( Sun )
Pierre de Ronsard 1
【Pierre de Ronsard CL ; 7th.May 開花】
昨年より8日早くピエール・ドゥ・ロンサールの開花が見れました、このピエールは3年育った苗をトレリス仕立てにしたもので今年初の開花です、他の蕾を遠く追いやってブッチ切りの異例の早さで競馬界に例えればディープインパクト並のスピード開花です(叱られそうですね)m(__)m
実はもう1本ピエール・ドゥ・ロンサールがあって同じようにトレリス仕立てに仕立ててあるのですが、近々2本一緒にご紹介しようと思っています(^_^)
いつ見てもピエール・ドゥ・ロンサールは華やかで良いなぁ・・・・・(^_^)ニコニコ


Penelope 1
【Penelope ; Hybrid Musks  7th.May 開花】
”真打ち”登場とはまさにこのことで私はこのペネロープ が大好きです
話すと長くなるのですが以前、ネットである方のお宅のリビング越しに写った半ツルに伸ばしたペネロープ を見たときから何時かは我が家でもと思っていたのですがどうも、順調には育ってはいるのですがシュートが昨年は上がらずイメージ通りに行きませんでした
今年は何とか良いシュートが2,3本、上がってくれればと思っています。

Angel Face 1
【Angel Face FL】
このエンゼルさんは昨年、我が家に来た子ですが独特の波打った感じの花弁でかほりも良く当初から良く咲いてくれました
夏を境にうどん粉病やら黒点病と最終的にはコガネムシに根までねこそぎやられて最悪のコンディションでシーズンを終わったのですが、今期は何とか持ち直してくれて立派な花を咲かせてくれていますが、やはり花数はチョッと少なそうです。





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白バラの次は真っ赤なバラでもどうぞ。。。。 ♪
2006 / 05 / 05 ( Fri )
ドクタージャーメイン
【Souvenir du Docteur Jamain】
我が家には何故か赤バラが4本あるのですがこの薔薇は花の大きさも約6cmほどと
どちらかと云うと他の赤バラに比べ小振りです
また、色合いも単に赤バラということではなく、深みのある”赤黒系”で、香りも小振りな
割には濃厚で側を通っただけでも香ります。


ローズデリシェット
【Rose de Rescht】
我が家に来て3年目ですが今年は株もだいぶ充実して来たようでこれからは花の数も期待できそうです。


トキンイバラ
【Rubus ’Tokin-ibara’】
昨年、海を渡ってきたバラ?(大げさ)でご本人曰く、子供の頃にはご近所のあちらこちらでも見れたバラだったそうですが、ここ最近はめっきり見ることすら出来なくなったとか・・・・・・・・・・
もう一度見たいナァと、ある時に職場で一輪挿しにそのバラが飾ってあり、何方がと言うことで再び入手出来たそうです、この花は最初クチュクチュとした小さな蕾ですが咲き進むとフワッと広がり白く薄い花弁が多く、とても雰囲気のあるバラです
現在我が家にあるものはその時に株分けして頂いたものがあります、正しくはこの薔薇の分類はバラ科イチゴ属と言うことで学名も2転3転しているようです。
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キャリエール婦人の晴れ姿 ♪
2006 / 05 / 03 ( Wed )
Mme.Alfred Carriere 全景
【Mme.Alfred Carriere 全景】
このMme.Alfred Carriereは前回にアップしたものが咲き進んだものですが4月中旬以降の冷え込み等で開花が若干遅れましたが最近の不安定な陽気にも影響されず開花してきました、咲き枝は棘も少なく細いのですがあの大輪をたわわに咲かせ支えてくれています。
今日は朝からリビングの窓を空けておくと良い薫りが風と共に漂ってきます(^_^)

Mme.Alfred Carriere 挿し木1
【剪定枝の挿し木】
この挿し木は昨年、誘引時に大胆に剪定した際、何本か挿してみようかと思ってプラケースで水を吸わせておき、外の棚の下に仮置きしたのをついうっかり忘れてしまい、何年ぶりかの厳寒期を外のケース内で過ごし?4月の上旬に掃除をしていた時、見つかった物ですが手に取ってみると芽が少し発生していたので恥も外聞もなく赤玉土に挿して置いたものが順調に育ってきたものです(凄い生命力ですね)

Mme.Alfred Carriere 新苗
【挿し木の新苗?】
この新苗??はキャリエールを買った時、まだ1.5mほどでしたが保健の意味で余り期待はしていなかったのですが確か2〜3本挿したもので1本のみ育った苗で今年が初めての開花です
(とてもカワユイです)

Mme.Alfred Carriere 花&蕾
【キャリエール開花&蕾】
この花はツルバラの中でも大きな方で、優しい色合いと云い強香と言うこの点が根強い人気を支えている所以だと思います。

Mme.Alfred Carriere
【キャリエール開花アップ】
これだけ大きな花が数多く咲いてくれるとは正直、期待はしていなかったのですが、実際に咲いてみると花持ちがとても良いので本当に嬉しく思います。




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