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この花はいわゆるPrimula × pubescensという園芸種とされていますがPrimula Auriculaの血統を強く継承しています、Primula Auricula は簡単に言えば様々なチェックpointをクリヤーされて完成された物だけに与えられた呼び方です、本場の英国ではこの種だけの格式のある大きな品評会も開催されています、今回ご紹介する”Mark”は様々なTypeの中でも”センターアルパイン”と呼ばれる仲間で中心部が白色~クリーム色で花弁も濃いワインレッドから縁にかけてグラデーションとなっている魅力的な種です、ただこの種、全体に言えることは日本の夏場の高温多湿な気候に馴染まず、夏越えが一つのネックとなっています、一般の愛好家と呼ばれる方々もそう多くはなく、それでも懲りずに例年チャレンジするほど魅力的な花なのです、最近は少しずつメジャーになってきましたがまだまだ、一般的に誰でもと言うわけにはいかないようです。

Primula pubescens ”Mark"(センターアルパイン)

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興味のある方はご覧下さい
 Auriculas(オウリキュラ)
http://www.users.totalise.co.uk/~viv.pugh/auricula_gallery.html
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ここに来てやっと我が家の廻りにも緑が戻ってきました、冬の間、薔薇たちは葉を落とし、我が家のクレマチスと云えば殆どが地上の葉や茎までが姿を消す?タイプばかりで辺りは褐色の世界でした、寒い時期、クリスマスローズだけが咲き誇っていましたがここに来て殆どピークを過ぎてあとはポツポツと咲いている程度です、今日は午後から時間があったのでクリローの花は全てカットして一部鉢増し&植え替えをやりました、明るい話題は先週の初めからプベスケンスが咲き始め、綺麗な時に写真を撮ってやろうと思っていたのですが平日は撮ってあげる時間がなく、ジリジリしていました、幸いなことに先週は気温が下がったせいか花がこの日曜日まで持ってくれ、まだ少し蕾まで残っています、よく頑張ってくれました(笑)
これはいわゆる普通種ですが昨年の夏も乗り越え順調に成長してくれました、残り5鉢あるのですが他のものは成長が遅れ気味ですが多分、花は見せてくれるでしょう、またその時にご紹介しようと思います、フト思うのですがこのような小さな変化が嬉しいですね(^。=)

pubescens1

pubescens2
”pubescens” 
このところ、天候が安定せず春の嵐とでも云うのでしょうか、台風並みに低気圧が発達して悪いことに先週のは偏西風に乗らず動きがゆっくりでこのところ新芽の展開が順調なこともあり、被害が出るのがとても気がかりでしたが何とか凌ぎました、ここへ来てから少しずつ違う花々が咲き始め毎日、庭先を見るのが楽しみです
今回ご紹介するオーリキュラは昨年、導入した株で猛暑と真冬で可成り小さくなりましたが何とか持ちこたえ順調に新葉を展開して先週末から咲き始めました、こういった株は特に可愛さがひとしおです

Auricula Blue Velvet 1

Auricula Blue Velvet 2

Border Auricula ”Blue Velvet” 
今回は復活blog第2回目なので少々、見栄を張って取って置きの素晴らしい花をご紹介します
Primula=プリムラという園芸種の花の名前はご存じかと思いますが種名に同じくプリムラと付きますが全くの別種といっても良いほどの素晴らしい花で、英国が本場でこの種のみのコンテストまで大々的に開催されるほど魅力的な花がオーリキュラです
育成するに当たってこの種は日本の暑さにとても弱く、夏が越されれば一つの難関は越え、何とか栽培できるのですがいつも此処で消してしまいます、それでも懲りずに例年チャレンジするほど魅力的な花です、最近は少しずつメジャーになってきましたがまだまだ、一般的に誰でもと言うわけにはいかないようです、また、この種は種名の線引きがややこしく、園芸家の間でもスッキリと取り扱いが出来ていないようで一般的には??と言うことも少なくありません

難しい話はさておいて私たち、素人がホームセンターや園芸店で手に入れ「オーリキュラ」と呼んでいるものは、実は「プリムラ・プベスケンス(通称プベスケンス)」というもので少なくとも花弁数が6枚以上が一つの目安であることで普通サクラソウ属の花は通常5枚です、もう一つの魅力に写真でも分かるように白い粉=フラボンが自然に分泌されてることが特徴です
種によっては香りもあり、花は平咲き~八重(ダブル)もあって色彩的にもバラエティーにとんでいます

結論的には”オーリキュラ”も”プベスケンス”共、分類的にはPrimula × pubescens であり、その中の形の優れたものが交配され、選らばれたものがPrimula Auriculaと呼ばれており、銘品のみが「オーリキュラ」と云われるものです。

オーリキュラ1

オーリキュラ2

オーリキュラ3

Primula Auricula ”Mojave (モハベと発音する)
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パピリオ

Author:パピリオ
【種名:Maratecoara lacortei】
南米のメダカで大きさは6cmほどで背鰭と胸鰭が独特の形状をしており、卵生めだかの中でも特異なタイプです、産卵は底面にピートモスを適量入れてあげればそこへ産卵はしますがただ、このメダカは飼育繁殖のランクも上級種といわれそう簡単には増えてくれません。
また卵から孵化までに6~8ヶ月ほどかかります。

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