爽やかなブルー
2008 / 05 / 03 ( Sat ) Scilla campanulata シラー・カンパニュラータ
このシラーは我が家に来て3年になります、年々株も増え、今年は立派な株に育って 咲き始めました、場所さえ許せばアガパンサスが欲しいのですが大きくなるためスペ ースが難しいので少し小降りのシラーとなったわけです、例年連休ごろから咲き始め 花持ちも良く、色合いも程良いブルーで立ち上がり、今年は少し淡く出て良い感じです 中旬からは待望の薔薇(OLD,ER)の開花が始まるので今から楽しみです。 ![]() ![]() ![]() ![]() 別名; ツリガネズイセン 科名; ユリ科 ツルボ属 種類; 多年草(球根性) 草丈; 10〜50cm |
お気に入りのスミレ
2008 / 04 / 26 ( Sat ) Viola sororia Willd. ‘Freckles’
ヴィオラ ソロリア 春の芽吹きと共に庭先が華やいでくる中にこのフレックルスがあります、特に珍しい種では ないのですがあまり園芸店では見かけないようで原産地は北米でかなり強健種です、ご覧 になってお分かりかと思いますがソバカス模様で他のスミレと異なります パンジーやヴィオラと多種多様で仲間も多いですがチョッと気になるスミレでもあります。 ![]() ![]() ![]() |
清楚な感じで・・・・・
2008 / 04 / 24 ( Thu ) Allium triquetrum
アリウム・トリケトゥラム(ユリ科) 草丈は小さくもなく大きくもなく20センチほどで我が家は鉢で管理しています 花は白地にライトグリーンの筋がくっきりと入ったベル型の花です。 例年、4月の中旬から咲き始め、花期もそこそこ有り、大好きな花で一番待ち遠しい花でもあり、我が家では今年は他の花にトップを譲り3番目に咲き始めました 本来は堀上げるのでしょうが我が家は植えっぱなしですが、少しずつですが増え、立派な株に成長してきました、昨年、花が終わり最後は地上部がなくなって、所謂休眠に入った時点で私の頭から消えかかっていて春先にアリウムは何処と探したら他の鉢が重ねてあり、慌てて退けてみるともやし状態の新葉が伸びていて出来るだけ陽に当ててあげようとお世話をした甲斐があり、遅れ気味に開花まで漕ぎ着けました、本当に可哀相なことをしたと反省しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
原種系アママリリス ”パピリオ”
2008 / 04 / 06 ( Sun ) 当、Blogは昨年の夏の花涸れの時期より長い間お休みしておりましたが、あたりも俄に華やいで来ましたのでドッコラショッと重い腰を上げて復活しようと思います
今まで遊びに来て頂いた方々にはご迷惑をお掛けいたしましたが今後とも宜しくお願いいたします m(__)m さてと、何処から書き始めたら良いのかいつもの鳥さんのblogとチョッと勝手が違うので戸惑っていますが・・・・・このアママリリス ”パピリオ”は私の花の先生?が私がHNをパピリオで通している事もあってかな?大きな球根を一昨年、プレゼントしてくれた物が開花しました ![]() この手の物は様子が全く分からず、グズグズしていましたが折角頂いたのもなのでやるだけやってみようと大凡の感覚で植え付けてみました、その時頂いたアドバイスは確か1/2を地中にと言われたような気がします、その後葉も順調に伸びたことは伸びたのですが涼しくなってきた頃、管理法が今一、分からず慌ててリビングに入れて育てていました・・・・・こう書くと聞こえは良いですが放任です(笑) ![]() 年も明け、そうこうしているうちに葉もゆっくりでしたが順調に大きく育ち、脇芽も出てきたりと活性していることが分かります、今年は花の期待が持てるかと思っていた矢先、花芽を発見!花芽って葉の真ん中から出る物ばかりと思っていましたがこの手は外側から出ます、一つ勉強になりました(^.^) ![]() ネット等で調べてみたらこの手は常緑なので水切り(強制休眠)をさせると株を弱らせてしまい、殆ど咲かないようです、そんな訳で扱いは準熱帯植物並の管理が理想と書かれていました。今回、つぼみの写真を取り忘れてしまいましたが花と同じようにシマシマの面白い蕾でした、そんな感じで順調に開花まで行き、トランペット状に2輪花が見れました、グリーンがベースに濃いめのワインレッドでとてもシックな形と良い、装いです(^.^) ![]() 幸いなことに育成法は昨日、メダカの集まりがあり、メンバーの中に年輩の方でアマリリスの交配を手がけている方がいて、育て方のノウハウを聞けるようなので参考にして、是非、大株に育ててみたいと思っています(今回はチョッと徒長気味です Hi!) アマリリス・パピリオ 【 Hippeastrum papilio (Ravenna) J. Van Scheepen 】 |
初夏の薫り 〜ヤマユリ〜
2007 / 07 / 09 ( Mon ) 早いもので昨年、丹沢のヤマユリをご紹介したのがついこの間のようで・・・・・日数的にもほぼ丸一年目のUPです、確かヤマユリを見に丹沢へ行ったときは台風の影響が少し残っていたように記憶しています、そう言う意味で植物ってホント、素晴らしい体内時計というかセンサーを持っているとあらためて感心してしまいます
このヤマユリは私にとっては大袈裟ではないが3年がかりの貴重なユリで友人に話の中で野生のヤマユリが欲しいなぁ・・・・・という話を覚えていてくれて、たぶん・・・・・彼の敷地内(お山)?に咲いていた場所を確認しておいて花が終わる頃、株元に何か目印を置いておいたかどうかして冬枯れてから掘り起こして届けてくれた貴重な代物です、今年はまだ球根が小さく3個の大きな花が咲いてくれました、現在は薔薇のパーゴラの下の明るい日陰?においてあり、その近くを通ると良い薫りが漂ってきます 来期は依り沢山の大きな花を咲かせてくれるでしょう これでまた、一年先の楽しみが出来ました(^.^) ![]() ![]() 【ヤマユリ/千葉県産】 |



















