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我が家のピエール ドゥ ロンサールは導入時から2株あって、特にお気に入りということもあり、玄関横の特等席に少し間を開けて置いてありました、ところが秋口から1株が調子を狂わせ、春先も動きがなく
等々枯れてしまいました、好きな薔薇なので何とかもう1株に頑張って貰いたく、冬の選定時から気をつけ、芽出し時からも気にしていました、不純だった天候も落ち着き始めた頃から俄然、調子を上げてきて5月の開花時には待望のシュートが3本も上がり、毎日花とシュートを見るのが楽しみでした、そんな開花時は花をやっている方なら同じ気持ちだと思いますが次から次へと咲く様は一季咲の力強さを見せつけられる思いがして一人ニコニコしていました、そんなシュートもドンドン背丈を伸ばし、若々しい新芽はアブラムシが好んで集りますのでマメに消毒をしてあげたりとVIP待遇です(笑)
そんなピエールは現在も順調に成長しており、今年の冬までにシュートを充実させて来期の剪定は新旧交代が上手くいければ良いかと今から楽しみです
私はこのピエールが咲き始めるといつも思うのですが何て愛らしい花なんだと思います、薔薇のシーズン中には散歩の方々が我が家の薔薇の開花を楽しみにされて居る方々も沢山いらして特に年配のご婦人はこのピエール ドゥ ロンサールがお好みだと云われたのがとても印象に残っていて私が世話をしている時には必ず声をかけて下さるのがとても嬉しいです。

【Pierre de Ronsard 】 
   ”ピエール ドゥ ロンサール”

Pierre de Ronsard 5

Pierre de Ronsard 1

Pierre de Ronsard 2

Pierre de Ronsard 3

Pierre de Ronsard 4
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今年は成長期に不安定な低温多雨の天候が続いたこともあってか我が家の薔薇たちの開花が例年より10日ほど遅れて咲き出しました、我が家の薔薇のラインナップはオールドローズとイングリッシュローズの比率が7:3と一季咲がメインなこともあって何とかこの時期は咲かせてあげたいと思うのですが皮肉にも蕾が小さな時は晴天が続き、イザ咲き始めようとすると雨が多くなってしまい花弁が薄く巻の多いこの手の薔薇は雨は天敵です、そんなこともあって一年間この開花を待った者としては何とも悩ましい時期でもあります、この気持ちはオールドローズを育てている者しか分からないと思います、また生憎にも開花がウィークデーともなると写真も撮れず、ただ無情に月日が経つだけで何とも云いようが在りません、朝、出勤時5分でもと思いシャッターを切りますが思ったような写真が撮れませんが何かしないと気が済まないのですがもうしばらくはそんな花と付き合っている時間がゆっくりとは持てそうもありません

愚痴はさておき、何故か?今年、2番手に咲き出したペネロープからUPしていこうと思います
ペネロープはオールドローズの中でも返り咲き~をする貴重な種で花数も多く、半八重カップ咲きの中輪房咲きでよく咲いてくれます。ただ難点は横張りで一部の本には半ツル性と書かれることもありますが
基本的にはブッシュタイプの横張です、花はアプリコット色を帯びたごく薄いピンク色で、咲き進むと平咲となり白に近い花色です。涼しくなる秋口には花弁にアンズ色のぼかしが最高に美しく、私はローズヒップは作りませんが楽しめる品種です。

Old Rose 【Hybrid Musk/Penelope】 
   ”ペネロープ”
penelope 1
何とも云えない優しい感じでしょう

penelope 2
同じ角度から見ても分かるように咲き進むと花びらの色が変化していきます

penelope 3
この開き加減のアプリコット色の時が一番良いかなぁ

penelope 4
この瞬間がペネロープの最高期だと思います、GOLDのシベが素晴らしいです。
Old Rose  ”マダム・アルディー”

 【Damask /Mme.Hardy】
 


このオールドローズ/マダム・アルディは我が家の好きな薔薇の中でも5本指の上位に中に入る薔薇です、分類的にはダマスクというグループで年一回しか咲かない一季咲きです、何の因果か我が家はこのオールドローズが7割を占めていて、花期はほぼ決まったように我が家ではゴールデンウィーク後に咲き始めます、ただ、この手の薔薇はかなり贅沢な薔薇で花が年に一度だからこそ、一年ぶりの再会は喜びも大きく新鮮なのでしょう。
花を待ちこがれて咲き始めた時のそれは何ともワクワクするもので花を育てる者だけが味わえる喜びでもあります、それとマダム・アルディは咲き方がポツポツ咲いていくので幾分、他のオールドより花期が長いのが救いです、花は純白で花芯がグリーン色しており、これは雄しべが退化したものでこの花の特徴でもあります、オールドローズのなかでも特に病気にも強く、黒点やうどん粉にもほとんどかからず、香りもとても良く、今年は沢山の花を見させてくれました。

Mme.hardy1

Mme.hardy2

我が家の薔薇たちはそれぞれ個性があってそれはそれで楽しいのですが中でも玄関横のパーゴラを独り占めにしているのが黄色のカップ咲き~ロゼット咲きと咲き進む、レモンイエローのERグラハム・トーマスです、今年春先の剪定ではかなり枝を整理したのですが逆にそれが刺激となったのか咲き乱れています、コンパクトに仕立てていれば「横張り型のシュラブ」とか云って聞こえは良いのですが我が家は5mほどあり、咲いたピーク時には頭の上のアーチやパーゴラがイエロー一色に染まります。

【ER Graham Thomas 】 
   ”イングリッシュ・ローズ/グラハム・トーマス”

グラハムトーマス 1

グラハムトーマス 2

グラハムトーマス 3


この薔薇の魅力は一般的な薔薇とは少々、雰囲気が違う、というのも蕾が膨らみ咲きすすむとコロンと丸く膨らんだ蕾や少しカップ咲きで咲き、それを目にしたとき、自ずと分かって頂けると思います、咲き方はどことなく品があり、優雅さ~豪華さへ変化し、一斉に沢山の花が開花した時は他の薔薇にない華やかさがあります、この時はとても豪華な気分になれます、ピエール ドゥ ロンサールは薔薇好きには知らない人がいないくらい名が通った素敵な薔薇です、我が家のピエールは置き場所からいつも短めに剪定してあるのですが今期は残念なことに2本あるうちの1本がとても元気がなく例年の花数が上がりませんでした、チョット心配です、もしかしたらコガネちゃんかもしれませんがなんせ鉢が大きいので簡単にチェックが出来ず放置した結果です、近々思いきって堀出してみようかと思っています。

【Pierre de Ronsard 】 
   ”ピエール ドゥ ロンサール”

ピエールデュロンサール1

ピエールデュロンサール2

ピエールデュロンサール3


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パピリオ

Author:パピリオ
【種名:Maratecoara lacortei】
南米のメダカで大きさは6cmほどで背鰭と胸鰭が独特の形状をしており、卵生めだかの中でも特異なタイプです、産卵は底面にピートモスを適量入れてあげればそこへ産卵はしますがただ、このメダカは飼育繁殖のランクも上級種といわれそう簡単には増えてくれません。
また卵から孵化までに6~8ヶ月ほどかかります。

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