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我が家に改良種を含めてオダマキと呼ばれる主が何種類あるのだろう、5種類ほどあるかも知れない
中でもこの白タイプも私の好みである、バラもそうだがやはり白が一番落ち着く色で清楚だ、ただ悲しいかな増えないのである、以前増えた際に種を何人かの方々に差し上げた物が今回里帰りしてきた、何故かこの白だけが定着しないのである
他の方のところでは難なく増えすぎる嫌いもあるのだが・・・・・。

【Aquilegia valgaris var.】 
   ”西洋苧環”(白)

西洋オダマキ 1

西洋オダマキ 2

西洋オダマキ 3
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長い間「薔薇好きの・・・」の方のblogをサボってしまいましたがかなり撮りためたものがあるので記録の意味で少しずつ載せて行こうかと思っています、ただじっくりは撮っていないので少々荒っぽいですがそこはご容赦下さいませm(__)m
それと今後も滞りなくと云うわけには誓って?ありませんが本来リアルタイムでUPしていくのが一番良いとは思うのですがこれがなかなか時間が取れず私のメインblogの「鳥ロマン+α」の方は週末更新ですのでご興味のある方はそちらも合わせてご覧になって下さい

昨日、現在の自宅のつる薔薇はピークが過ぎて花弁が地上に落ちまくり道路やご近所まで飛び散ってこの時期は嬉しいやらほうき、チリ取りの掃除で辛いだけ?の毎日です
中でもERのグラハムトーマスとCLアイスバーグは樹勢がずば抜けて強く、一気に咲き乱れる分、掃除が大変ですぐにゴミ袋が一杯です、まぁ楽しめた分の月謝と言ったところでしょうか・・・・・
時に風が吹くと気が狂いそうです(笑)
この花の時期は有り難いことに散歩コースでバラを見に寄ってくれる一般の方々が多く、私がバラの近くにいれば膨らんだ蕾を切り花にして差し上げるのですがなかなかタイミングが合いません
出来れば貰って頂き、室内に挿して頂ければ良いのですが・・・・・ねぇ

また我が家は香りの良いオールド系が多く、ステムが短かくてカットしづらく、反対に香りのないバラはステムがそれなりといった具合でなかなか巧くいかないものです、そんなわけで今年は香りがあってステムの長い切り花種を2種導入しました

また話は変わりますが長年使ったblogのテンプレートも良い機会なので昨日、一新したのですが内部をカスタマイズしたくても知識がないので昨日は半日、悪戦苦闘しました何とかレイアウトが出来るようになりましたのでスローですがスタートします。

【Aquilegia flabellata var. pumila】 
   ”深山苧環”(ミヤマオダマキ)

miyamaodamaki 01
  このミヤマオダマキは改良種ですが結構丈夫で何といってもこの花の微妙な形と
  色合いがお気に入りです。

miyamaodamaki 02
  去年はかなり沢山の花が着いたのですが今年は少なめです、理由は鉢が
  小さいのと株の割に深さが浅いことではないかと推測します
  主根が伸びないのですぐに息詰まるのかも・・・時期を見て植え替え予定!
  (ホントかな?)(^_-)

miyamaodamaki 03 
  昨年蒔いた種が育って次世代は繋いであるのですが株分けは少々
  気難しいようです。

miyamaodamaki 04   
  外側は萼(ガク)で中央が花=花弁です

miyamaodamaki 05
  この手はやはり地植えよりも鉢で管理した方が楽しめそうですが
  成長が早いので定期的に植え替えが必要かも・・・・。
我が家のピエール ドゥ ロンサールは導入時から2株あって、特にお気に入りということもあり、玄関横の特等席に少し間を開けて置いてありました、ところが秋口から1株が調子を狂わせ、春先も動きがなく
等々枯れてしまいました、好きな薔薇なので何とかもう1株に頑張って貰いたく、冬の選定時から気をつけ、芽出し時からも気にしていました、不純だった天候も落ち着き始めた頃から俄然、調子を上げてきて5月の開花時には待望のシュートが3本も上がり、毎日花とシュートを見るのが楽しみでした、そんな開花時は花をやっている方なら同じ気持ちだと思いますが次から次へと咲く様は一季咲の力強さを見せつけられる思いがして一人ニコニコしていました、そんなシュートもドンドン背丈を伸ばし、若々しい新芽はアブラムシが好んで集りますのでマメに消毒をしてあげたりとVIP待遇です(笑)
そんなピエールは現在も順調に成長しており、今年の冬までにシュートを充実させて来期の剪定は新旧交代が上手くいければ良いかと今から楽しみです
私はこのピエールが咲き始めるといつも思うのですが何て愛らしい花なんだと思います、薔薇のシーズン中には散歩の方々が我が家の薔薇の開花を楽しみにされて居る方々も沢山いらして特に年配のご婦人はこのピエール ドゥ ロンサールがお好みだと云われたのがとても印象に残っていて私が世話をしている時には必ず声をかけて下さるのがとても嬉しいです。

【Pierre de Ronsard 】 
   ”ピエール ドゥ ロンサール”

Pierre de Ronsard 5

Pierre de Ronsard 1

Pierre de Ronsard 2

Pierre de Ronsard 3

Pierre de Ronsard 4
今年は成長期に不安定な低温多雨の天候が続いたこともあってか我が家の薔薇たちの開花が例年より10日ほど遅れて咲き出しました、我が家の薔薇のラインナップはオールドローズとイングリッシュローズの比率が7:3と一季咲がメインなこともあって何とかこの時期は咲かせてあげたいと思うのですが皮肉にも蕾が小さな時は晴天が続き、イザ咲き始めようとすると雨が多くなってしまい花弁が薄く巻の多いこの手の薔薇は雨は天敵です、そんなこともあって一年間この開花を待った者としては何とも悩ましい時期でもあります、この気持ちはオールドローズを育てている者しか分からないと思います、また生憎にも開花がウィークデーともなると写真も撮れず、ただ無情に月日が経つだけで何とも云いようが在りません、朝、出勤時5分でもと思いシャッターを切りますが思ったような写真が撮れませんが何かしないと気が済まないのですがもうしばらくはそんな花と付き合っている時間がゆっくりとは持てそうもありません

愚痴はさておき、何故か?今年、2番手に咲き出したペネロープからUPしていこうと思います
ペネロープはオールドローズの中でも返り咲き~をする貴重な種で花数も多く、半八重カップ咲きの中輪房咲きでよく咲いてくれます。ただ難点は横張りで一部の本には半ツル性と書かれることもありますが
基本的にはブッシュタイプの横張です、花はアプリコット色を帯びたごく薄いピンク色で、咲き進むと平咲となり白に近い花色です。涼しくなる秋口には花弁にアンズ色のぼかしが最高に美しく、私はローズヒップは作りませんが楽しめる品種です。

Old Rose 【Hybrid Musk/Penelope】 
   ”ペネロープ”
penelope 1
何とも云えない優しい感じでしょう

penelope 2
同じ角度から見ても分かるように咲き進むと花びらの色が変化していきます

penelope 3
この開き加減のアプリコット色の時が一番良いかなぁ

penelope 4
この瞬間がペネロープの最高期だと思います、GOLDのシベが素晴らしいです。
私とこの花との出会いは3年ほど前、初夏に八ヶ岳の麓のナーサリーで見たのが初めてで花の形が独特で確か小雨の降る日で花はこのブルーではなく赤系でした、その時は名前も分からず写真のみ撮ってきて種名を探したのですが見つからず、月日と共に忘れかけていました、それが昨年の秋口に町場のショップで苗を見つけて購入し、たぶん温室育ちの苗で冬が越せるのか心配でしたが霜だけは掛からぬ軒下に入れるのみで春先から順調に成長して開花まで漕ぎつけ、、後で調べて知ったことですがこのセントーレア自体、特に珍しい系統ではありませんが思い入れが深かった分、開花した時は嬉しかったです
花は俗に言うコンパクトな宿根ヤグルマギクの仲間です、草丈は40~50cm程度で春先から初夏にかけて澄んだ美しいブルーの一重の花を咲かせます、因みにセントーレアと言う属名はギリシア神話に出てくるケンタウルスに由来します。

Centaurea montana ”セントーレア モンタナ”
  別名:ケンタウレア
  原産地;ヨーロッパ東南部、西アジア

セントレーナ.モンタナ1

セントレーナ.モンタナ2

セントレーナ.モンタナ3


我が家にはピンク系のタイツリソウも確か玄関横にあったのですが消えたようです、この白花は殆ど手が掛からず溢れタネ?で増えたのか定かではないのですがクレマチスの鉢で育ったもので2年生です、花の名は様々な謂われがあるようですがみごとなハート型でタイと云うよりも私はイカに見えるのですがあなたは如何でしょうか・・・・・ふふ
暫く前に撮ったもので蕾が全ては開ききってはいないのですがこの花、結構好きです(^.^)

この花の名前は一般的に和名を鯛釣草(タイツリソウ)といい、別名は華鬘草(ケマンソウ)といいます。釣り竿にたくさんの鯛が釣れたように見えるからでしょうか、また、ケマンとは仏殿の飾りの華鬘にたとえられています。

”タイツリソウ(鯛釣草)/ケマンソウ(華鬘草)”

taitsurisou 1

taitsurisou 2

taitsurisou 4

taitsurisou 3
この花はいわゆるPrimula × pubescensという園芸種とされていますがPrimula Auriculaの血統を強く継承しています、Primula Auricula は簡単に言えば様々なチェックpointをクリヤーされて完成された物だけに与えられた呼び方です、本場の英国ではこの種だけの格式のある大きな品評会も開催されています、今回ご紹介する”Mark”は様々なTypeの中でも”センターアルパイン”と呼ばれる仲間で中心部が白色~クリーム色で花弁も濃いワインレッドから縁にかけてグラデーションとなっている魅力的な種です、ただこの種、全体に言えることは日本の夏場の高温多湿な気候に馴染まず、夏越えが一つのネックとなっています、一般の愛好家と呼ばれる方々もそう多くはなく、それでも懲りずに例年チャレンジするほど魅力的な花なのです、最近は少しずつメジャーになってきましたがまだまだ、一般的に誰でもと言うわけにはいかないようです。

Primula pubescens ”Mark"(センターアルパイン)

P.Pマーク.1

P.Pマーク.2

P.Pマーク.3

P.Pマーク.4

P.Pマーク.5
興味のある方はご覧下さい
 Auriculas(オウリキュラ)
http://www.users.totalise.co.uk/~viv.pugh/auricula_gallery.html
やっと我が家の庭先も花が咲き始め、ふと足下に目をやる機会が多くなってきました、クリスマスローズがピークを過ぎると徐々に季節の草花にバトンタッチしていきます、一番先に咲き始め楽しみなのは、白地に緑色のラインが入り、ベル型の花が房咲きとなり小さながらとても雰囲気のある花で大好きな花です、 葉にはアリウム特有のネギっぽい臭いがありますが放任栽培(ナチュラライズ)にもってこいの花で私にピッタリです。

Allium triquetrum(ゆり科)
アリューム・トリケトラム
Allium triquetrum4

Allium triquetrum 1

Allium triquetrum 5

Allium triquetrum 2

Allium triquetrum3

アリウム
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パピリオ

Author:パピリオ
【種名:Maratecoara lacortei】
南米のメダカで大きさは6cmほどで背鰭と胸鰭が独特の形状をしており、卵生めだかの中でも特異なタイプです、産卵は底面にピートモスを適量入れてあげればそこへ産卵はしますがただ、このメダカは飼育繁殖のランクも上級種といわれそう簡単には増えてくれません。
また卵から孵化までに6~8ヶ月ほどかかります。

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